沖館川をきれいにする会とは・・・

このような取り組みを行っています

川紹介ギャラリー
土手の美化活動を行っています(土手の草刈り)土手の美化活動を行っています(土手の草刈り)風景 平成28年度 自治体との対話(青森県東青地域県民局への要請活動の様子)2016 自治体との対話(青森県東青地域県民局への要請活動)の様子 地域の想いに耳を傾ける(子供たちからの手紙)地域の想いに耳を傾ける(子供たちからの手紙)

会発足の経緯

 沖館川は、西滝川と万太郎堰が合流する延長11km余の2級河川であるが、戦後は汚染が進む一方で、誰もが川の環境浄化には二の足を踏む状況にありました。
 このような中で、平成14年1月末に沖館小学校の4年生児童達が、社会科の授業において“沖館川はどうして汚れてしまったのか、昔のようにホタルが飛び交い、水遊びができる綺麗な川に戻れないのでしょうか---”などと疑問を抱き、地域リーダーである各町会長へ川をきれいにしてほしいとの想いを児童代表名で手紙に書いて送ったのでした。
 この手紙がキッカケとなって、当時の石戸谷忠夫沖館第三町会長(沖館地区社会福祉協議会長)と加川光義中央富田町会長(西部第一地区連合町会長)が、沖館川流域の各町会長に連携を呼びかけて協議し、将来ある子ども達の夢と期待に応えるために、川をきれいにするための組織づくりこそ必要であるとの結論に達し、平成14年7月15日「沖館川をきれいにする会」の創立総会を開催、同年8月1日 同会を正式発足させるに至りました。
(石戸谷忠夫会長~会則有り)以来、地域住民と共に沖館川に係わる環境整備とそのための国・県・市への要望や陳情、或は子育て支援事業の活用等も利用して活発な活動を展開して今日に至っています。
 平成28年現在会発足から14年となりますが、この間、平成22年9月には「青森県ふるさとの水辺サポーター」として認定され、ベイブリッジ大橋~相野橋までの河川管理用通 路(通称土手)の草刈り、ゴミ拾いを実施するようになり、また、最近は「芝桜」などの多年草を植え付ける等、年々都市化が進む川周辺の環境に合わせた活動も行っております。
 こうした活動を進める中、平成26年度~27年度にかけて、青森県東青地域県民局でベイブリッジ大橋~相野橋の先まで土手の両岸を舗装して下さいました。
 この結果、周辺住民の通勤・散歩・健康づくりコースとして多くの方が、これまで以上に土手を活用するようになりました。

最近の活動

 沖館川、西滝川、万太郎堰周辺も都市化が進み、50~70年前には田畑が広く広がっていたところも、現在では外環状線の外側に見られる程度になってしまいました。
 一方、都市化の影響で事業所排水や生活排水が側溝や直接川に流れ込んでいます。
 また、農業用水を供給するための小川もコンクリートやU字溝の側溝となり、昔、小川や田んぼで見かけた生物も見ることができません。
 このため、昔の風景を取り戻すことは難しいと言わざるを得ません。
 しかし、川と川に流れ込む側溝つながりの住民が力を合わせて、時代に合わせたきれいな川と水辺環境づくりが必要です。
 「沖館川をきれいにする会」は、その一助となるよう積極的に活動を推進しております。

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2016年度の活動

最新情報 2016年 9月25日
<情報は降順掲示しています>

平成28年度 第2回クリーン作戦 終了しました!!

 

沖館第三町会の草刈り・草取り風景
平成28年度 第2回クリーン作戦 沖館第三町会の草刈り・草取り風景
ベイタウン沖館町会の草刈り・草取り風景
平成28年度 第2回クリーン作戦 ベイタウン沖館町会の草刈り・草取り風景
切島町会の草刈り・草取り風景
平成28年度 第2回クリーン作戦 切島町会の草刈り・草取り風景
沖館第二、第四町会の草刈り・草取り風景
平成28年度 第2回クリーン作戦 沖館第二、第四町会の草刈り・草取り風景

平成28年度 第2回クリーン作戦 終了しました!!(記事)

「青森県ふるさとの水辺サポーター」として今年2回目の活動でした。

活動期間中に敬老会等、町会が関係する行事があって一斉活動日=9月18日(日)に活動できた町会は少なかったです。
このため、今回も活動風景写真を撮影できたのは4町会だけでした。なお、この活動は、町会ごとの参加者数比べではありませんから、人数の多少は関係ありません。是非、活動日を連絡して紹介させてもらえれば嬉しいです。

☆ 参加していただいたベイ大橋~相野橋までの沖館川両岸関係11町会と沖館川を考える会の皆さまには感謝申し上げます。

 何はともあれ、皆さまの温かいご尽力の結果、土手がとてもきれいになりました。川をのぞいている方も増えました。(しめしめ)
土手で草取りや花の手入れをしていると、行き交う人たちから温かい声がけがあります。交流の場になっていることを感じます。

 ただ、タバコの吸い殻が捨てられているのをみると悲しくなります。
土手は、使わせてもらっているのですから感謝してきれいに使いましょう!!

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平成28年度 第2回クリーン作戦実施のお知らせ

 

平成28年度 第2回クリーン作戦 実施のお知らせ


 

平成28年度 第2回クリーン作戦実施のお知らせ(記事)

「青森県ふるさとの水辺サポーター」として活動するものです。

活動日(期間) : 平成28年9月11日(火日)~9月25日(日)
            一斉活動日=9月18日(日)
活動区間    : ベイ大橋~相野橋(切島町会部分を含む)
参加者      : ベイ大橋~相野橋までの沖館川両岸関係11町会と沖館川を考える会の皆さま

 参加されるサポーターの皆さまには安全に配慮されて作業して頂くようお願い申し上げます。

 旧工業高校跡地は住宅地に、同グラウンド跡地には市のポンプ場やスーパーの建設が進んでおります。

 土手がきれいで、安全、便利な場所となるよう地域で協力しあって環境を整えましょう!!

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8月12日 沖館川で水生生物調査を行いました!!

 

2016.8.4_沖館川他水質検査結果

調査結果につきましては、数ページとなったためPDFファイルでの紹介とさせていただきました。
下をクリックしてご覧ください。

pdfファイルシンボル2016.8.12_沖館川中流域での水生生物調査結果.pdf

8月12日 沖館川で水生生物調査を行いました!!(記事)

6月に青森県環境生活部環境保全課水・大気環境グループより沖館川をきれいにする会宛で水生生物調査への参加のお誘いがあり、水質の尺度としての水生生物の生息情況によってもきれい~汚いの判断ができることに気づき、会として調査に参加することとしました。

調査に係る資料を青森県環境生活部環境保全課水・大気環境グループより送付いただき、調査器材は青森県東青地域県民局地域連携部 青森環境管理事務所よりお借りして実施することとしました。

調査地点の選定にあたっては、次代を担う子供たちも参加できるよう出来るだけ危険要因が少ない地点ということを念頭に選びました。

調査日は、数日間降雨がなく水量の少ない日を選ぶ必要から、実施日の3日前に決定・連絡することとしました。

結果 何もいないように見える川にも多くの生物が生息しており、また、同時に行った水質検査結果とも合った水質であることが分かりました。

次年度以降も、調査地点や川を変えて調査し、西滝川・沖館川に生息している水生生物のマップ等が作れれば、川が身近に感じられ、より一層親しみの持てる川になっていくように思います。

今回、調査に協力してくれた子供たちと補助に当たっていただいた方に感謝申し上げます。

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8月4日 河川水の水質検査を実施しました

 

2016.8.4_沖館川他水質検査結果

検査結果をスマホで画像で見たいとのご要望にお応えしました。
パソコンなどでPDFファイルを開ける場合は、下をクリックしてご覧ください。

pdfファイルシンボル2016.8.4_沖館川他水質検査結果.pdf

8月4日 河川水の水質検査を実施しました(記事)

曇りや晴天が続いて川の流れは遅かったが流れの方向は海に向かっていました。
サンプリング時の潮位は大体14cm位だと思われますし、風向も上流側から下流側に向かって吹いていたので良いデータが採れたのではないかと思います。

検査結果の考察

<PH>
3地点とも前年値よりも良く、中性かそれに近い値でした。

<COD>
高水温で推移していることを考慮すれば、この程度の値か?目に見えて川床がきれいになった訳でもないので・・・。

<DO>
CODが上がるとこちらは下がります。ただし、溶存酸素量が減少すると魚は住みにくくなります。

<目視>
 西滝川には浮遊油が見られました。沖館川(合流手前)は浮遊油が見られませんでした。 濁りは西滝川よりも沖館川に多く見られ、浮遊物もいつもより多かった。
 西滝川では魚が泳いでいる姿が見られませんでした。沖館川は上流側下流側とも魚が泳いでおりました。

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7月7日 会報第27号を発行しました!!

 

沖館川をきれいにする会会報 第27号です

沖館川水系簡略マップです

7月7日 会報第27号を発行しました!!(記事)

おかげさまを持ちまして今年度1回目の会報(通番第27号)の会報を発行することができました。
今回、会報名を「沖館川をきれいにする会」に戻しております。

早速、翌7月8日には会員町会、協力団体、関係者あて配布(一部郵送)しております。
今回から裏面に沖館川・西滝川・万太郎堰の簡略水系図を載せました。
水がどこから来て、どのような経路をたどり、どこで合流して沖館川になっているのかがお分かりいただければと思います。
目に見えなかったり、分からないと愛着も湧かないものですから・・・

パソコン・タブレットでご覧の方用にPDFの会報を用意しましたので是非こちらでどうぞ

pdfファイルシンボル 会報第27号(1面).pdf


pdfファイルシンボル 会報第27号(2面).pdf


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7月4日 カダールより7月のカダール通信頂戴しました

 

今回も色々な講座が企画されています。是非、ご参考に!!
カダール通信7月号です  

 

7月4日 カダールより7月のカダール通信頂戴しました(記事)

パソコンなどではPDF版の方が見易いので下のpdfロゴマークをクリックしてご覧ください。

pdfファイルシンボル カダール通信7月号

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第1回クリーン作戦を実施しました!!

 

ベイタウン沖館町会による草刈り・草取り風景(ベイ大橋から土手につながる箇所)
ベイタウン沖館町会による草刈り・草取り風景-1
ベイタウン沖館町会による草刈り・草取り風景(第一臨海橋付近からベイ大橋側を撮影)
ベイタウン沖館町会による草刈り・草取り風景-2
西篠田町会による草刈り・草取り風景(この春芝桜を地植えしたところは定期的に草取りを行なっています)
西篠田町会による草刈り・草取り風景-1
西篠田町会による草刈り・草取り風景(草丈が1mにもなっています)
西篠田町会による草刈り・草取り風景-2
沖館第二町会による草刈り・草取り風景(田橋~沖館橋間の田橋寄りの箇所)

沖館第四町会による草刈り・草取り風景(田橋~沖館橋間の沖館橋寄りの箇所)

むつ湾週間での一斉保全活動
6月1日~21日で活動が展開されたむつ湾週間
6月25、26日で開催された東北六魂祭
東北六魂祭の一コマです

第1回クリーン作戦を実施しました!!(記事)

おかげさまを持ちまして6月27日(月)にトラブルも無くクリーン作戦(清掃活動)を終えることができました。

参加11町会と沖館川を考える会の皆さまには、深く感謝申し上げます。

 今年は、東北六魂祭が青森市で開催されたため、クリーン作戦も町会によっては曜日に係らず前半で実施した町会が多かったようです。このため、活動写真撮影が殆ど出来ませんでした。

 また、今年から青森市が取り組んだ「むつ湾週間」(一つの水系=沖館川 での連携した保全活動でむつ湾をみんなの手で守ろう)の設定期間が6月1日~21日であったため、当会としては3日間のみの参加となってしまいました。

 当会としては、草刈りほかの清掃活動と青森市環境部より依頼された「むつ湾週間」の幟旗(のぼりばた)を青森県東青地域県民局地域整備部河川砂防施設課の許可を得て、沖館橋・田橋・相野橋のたもとに立てました。
来年は他の橋にも旗を立てて活動を盛り上げたいと思っております。

 今年の反省として、次年度第1回目のクリーン作戦は、市の関係部門と事前に調整して当会側の活動期間がすべて「むつ湾週間」内に収まるようにしたいと思います。

<追記>
 活動終了後、所定の場所に積み上げた刈り草などのゴミ袋の処理について、市への一般廃棄物処理(処分、収集)手数料減免申請を県の東青地域県民局地域整備部が行っていますが、 青森市環境部の回収対応がとても早く概ね翌日には回収されています。環境に対する配慮が行き届いており、環境美化活動団体として市との一体感を感じます。

<事務局より>
◇土手舗装後の雑草対策を進めて頂いておりますが、できるだけ草刈りをしなくても良いよう草丈が長くなる雑草を根気よく引き抜いて、草丈の短い雑草の植生域を増やしてやることが望ましいと思われます。

 花を植える場合でも、雑草が育たないように密集して増えるものが、その後の草取りの労力を軽減することに繋がるようです。
 増やしたい花や草が生え揃うまでの期間は手間がかかりますが、その後を考えると刈り払い機による草刈りの危険などが無くなります。

◇今年8月には、沖館川に住む水生生物の調査を県の環境管理事務所から調査器具をお借りして実施する予定です。一緒に調査してみたいと思われる方は、是非、当会までご連絡下さい。

◇土手の一部の区間(柳川庁舎側の旧森林管理署横)の草地には、ガラス容器や注射器・同針などのの破片がたくさん埋まっています。土から顔を出しているのは一部です。
 今回のクリーン作戦でカキの貝殻と併せて除去作業を行いましたが、まだまだ除去しきれておりません。(ガラス片だけで中ぐらいのポリ袋2袋分除去)

 草刈りをしていても、危険がいっぱいですので愛犬を歩かせる場合は十分注意して下さい。安全になるまでには2~3年かかると思われます。

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6月11日 河川水の水質検査を実施しました

 

pdfファイルシンボル2016.6.11_沖館川他水質検査結果.pdf

検査結果の数値は上のPDFファイルでご確認下さい。
スマホや携帯での閲覧を考慮して画像としませんでした。(ご容赦の程)

平成28年6月11日 水質検査時の西滝川の状態
西滝川検査用サンプル採取地点の様子

6月11日 河川水の水質検査を実施しました(記事)

水温が22℃~25℃と河川での差がありました。前年検査時と比べて沖館橋地点で2.5℃低かった。
干潮時の水位が25cmと比較的高かったことと、海に近いこと、河川水量が少なく海に向けての流れが遅かったことによると考えられます。

検査結果の考察

<PH>
沖館川(合流手前):前年値が中性に対してややアルカリ性傾向であった
西滝川(合流手前):前年値と同じでやや酸性傾向であった
沖館川(合流後) :前年値がやや酸性傾向だったが今回は中性であった

<COD>
沖館川(合流手前):増加していた(濁りも多いように感じました)
西滝川(合流手前):減少していた
沖館川(合流後) :減少していた

<DO>
3地点とも9.0㎎/㍑以上で前年値を上回る良い結果であった

<目視>
 今回は西滝川に浮遊油は見られなかった。逆に沖館川(合流手前)に少量ではあるが浮遊油が見られた。 濁りは西滝川よりも沖館川に多く見られ、浮遊物もいつもより多かった。
 ただし、どちらの川にも魚が泳いでいる姿が見られた。
上流側2地点とも、川のセンター寄りでは川底が見えなかった。下流の沖館橋地点でも川底は見えない状況でした。
 なお、この時期は土手をはじめ田んぼの畔の草刈りが行われるのでこうした草などの浮遊物が多い時期ではあります。

何れにしても、3地点ともDO値が良かったことは上流側の汚れが減少している証とも考えられます。


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平成28年度 第1回クリーン作戦実施のお知らせ

 

平成28年度 第1回クリーン作戦 実施のお知らせ

 

平成28年度 第1回クリーン作戦実施のお知らせ(記事)


「青森県ふるさとの水辺サポーター」として活動するものです。

活動日(期間) : 平成28年6月19日(火日)~7月3日(日)
            活動の中心日=6月26日(日)
活動区間    : ベイ大橋~相野橋(切島町会部分を含む)
参加者      : ベイ大橋~相野橋までの沖館川両岸関係11町会と
            沖館川を考える会の皆さま

 参加されるサポーターの皆さまには安全に配慮されて作業して頂くようお願い申し上げます。

 土手の景色も年々様変わりしております。健康・癒し・通勤・買い物・犬の散歩等々のコースとして多くの方々が活用するようになりました。

土手が少しでも気持ち良く、安全な場所となるよう地域で協力しあって環境を整えましょう!!


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5月30日 青森県東青地域県民局地域整備部への要望活動を行いました

 

菅原会長より今部長へ要望書を手渡す様子
前列左から伊吹県議、今部長、菅原会長、福士副会長、飯田副会長、
中央奥が久慈副会長
菅原会長より今部長へ要望書を手渡す様子

 

5月30日 青森県東青地域県民局地域整備部への要望活動を行いました(記事)


東青地域県民局地域整備部側 今部長、工藤河川砂防施設課課長、水木河川砂防施設課副課長出席
沖館川をきれいにする会側 菅原会長、飯田副会長、久慈副会長、福士副会長、三戸事務局長出席
沖館川をきれいにする会顧問の伊吹青森県議会議員がオブザーバーとして出席

今年度の要望事項
1.沖館川への不法係留船対策について
2.事業所および一般家庭における排水処理について
3.部分舗装の要望について
4.河岸堤内壁の除草について

 要望実施後、最近の会活動に関する紹介と数項目の確認をさせて頂きました。
日頃、会員から寄せられる意見等を踏まえてお話しさせて頂いたものです。
関係者(町会他)には、後日報告いたします。

 業務多忙の折にも拘らず、時間を割いて対応して頂いた青森県東青地域県民局地域整備部の今部長、工藤河川砂防施設課課長、水木河川砂防施設課副課長の皆さまに心より感謝申し上げます。
 また、多忙な議員活動をされておいでの伊吹県議に対しても、ご協力に対し厚く御礼申し上げます。


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5月10日 カダールより講座開催のカラー版チラシを頂戴しました

 

終活・人生の棚卸し・片づけ 極め術(アウガ5階「カダール」)
カダール講座開催予告チラシ

 リフレッシュ講座(青森市働く女性の家「アコール」)
アコール講座開催予告チラシ

 

5月10日 カダールより講座開催のカラー版チラシを頂戴しました(記事)

終活・人生の棚卸し・片づけ 極め術

開催日時 : 6月22日(水) 13:30~15:30
場  所 : 青森市男女共同参画プラザ・カダール<アウガ5階>

大変人気の講座だとお聞きしました。興味を持たれた方は早めのお申込み下さい。
申込書は下記『申し込み用紙』をクリックしてご確認下さい。

pdfファイルシンボル申し込み用紙  申し込み方法 : 来館・電話・FAX・メール何れでも可。
              e-メール : nakama@actv.ne.jp


 なお、沖館川をきれいにする会は、カダールに団体登録をしております。会議室、研修室を使用させて頂ける他、輪転機等の使用もさせて頂いております。
このため、カダールが開催する講座他のチラシ等を頂戴した時には、会員の年齢等も考慮しながら当ホームページで周知に努めております。
ホームページは、広く一般公開しておりますので、日頃からご覧頂いている皆様にも是非ご活用下さるようお願い申し上げます。


※ リフレッシュ講座(青森市働く女性の家「アコール」)も併せてご参考になさって下さい。

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5月5日 片瀬久美子氏より「EM菌による水質改善効果徹底検証」結果を頂戴しました

 

       沖館川でのEM菌投入地点と各調査地点の地図
沖館川でのEM菌投入地点と各調査地点の地図

5月5日 片瀬久美子氏より「EM菌による水質改善効果徹底検証」結果を頂戴しました(記事)

 片瀬久美子 博士(理学) サイエンスライター 様より標記の検証結果を頂戴しましたので、日頃、沖館川をきれいにする活動に係って下さっておられる皆さまにご報告申し上げます。

 内容につきましては、片瀬氏のブログにリンクを貼らせて頂く了解が得られましたのでそちらでご確認下さい。
 下記リンクをクリックすることでご確認できます。
 なお、参考にして頂くため日本橋川、竜ヶ池分もリンクを貼り付けさせて頂きました。

(1)沖館川編
沖館川「EM菌による水質改善効果徹底検証」

(2)日本橋川編
日本橋川「EM菌による水質改善効果徹底検証」

(3)竜ヶ池編
竜ヶ池「EM菌による水質改善効果徹底検証」

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4月23日 河川水の水質検査を実施しました

 

pdfファイルシンボル2016.4.23_沖館川他水質検査結果.pdf

検査結果の数値は上のPDFファイルでご確認下さい。
スマホや携帯での閲覧を考慮して画像としませんでした。(ご容赦の程)

4月23日 河川水の水質検査を実施しました(記事)

水温が10℃前後で前年検査時と比べて6~9℃低かったため、この点を考慮してご覧ください。
風向が北風で川下から川上に少し強く吹いていましたので、水面では川下から川上に向け波立っておりました。
このため、相野橋下流地点での測定に海水の影響があるかも知れません。

検査結果の考察

<PH>
沖館川:沖館川と西滝川の合流地点上流でPH値が対前年比較で酸性傾向でした。
西滝川:同上地点では逆に中性値に近かった。
沖館川:合流後の沖館橋下流側では前年と同値。

<COD>
3地点とも前年と同値でした。

補足 【検査キットの説明書よりの抜粋】
・ 河川水と海水の見分け方として、COD値が8mg/ℓ を超える場合、測定してもテスト用チューブ内の被検査水の色が消えて無色になることがあります。
 ※ 測定結果が、数値で出る訳ではないので測定結果が7mg/ℓ と判定された場合は、視認判定誤差を考慮すれば海水を測定したと疑う必要があると考えております。

<DO>
沖館川:沖館川と西滝川の合流地点上流で良い結果となりました。
西滝川:同上地点でも良い結果となりました。
沖館川:合流後の沖館橋下流側では前年並みの結果でした。

補足 【検査キットの説明書よりの抜粋】
・ 一般に多くの魚は溶存酸素量が5mg/ℓ 以上の水中に生息し、その下限は3~4mg/ℓ と言われています。
夏に暑い時に、水中の魚が息苦しそうに口をパクパクしていることがあります。これは、水温の上昇により、水中の溶存酸素量は低くなり、酸欠状態になっていると考えられます。
・ 水の中の汚れも溶存酸素を消費します。測定時の溶存酸素量が4~5mg/ℓ 以下の場合は、その水には汚れが多く含まれていると考えられます。

<目視>
西滝川には相変わらず油が浮いていました。
上流側では、川底は良く見えており魚も泳いでおりました。下流の沖館橋地点では波の影響もあり川底は見えない状況でした。
水温が昨年に比べて低かったことを考慮すれば、COD(化学的酸素要求量)の値はもう少し少なくても良かったのではと思いました。
しかし、DO(溶存酸素量)が上流側で多かった点と併せてみれば、検査誤差とも考えられます。



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平成28年度の沖館川をきれいにする会の総会を開催しました

総会資料の表紙 ①総会全景総会全景 ②菅原会長挨拶時の様子会長挨拶時の様子 ③来賓を代表して伊吹県議よりご挨拶を頂戴しました伊吹県議来賓挨拶の様子 ④来賓紹介時の様子-1来賓紹介時の様子-1 ⑤来賓紹介時の様子-2(正面右端が前会長の寺嶋顧問)来賓紹介時の様子-2 ⑥受付を担当してくださった会員です受付を手伝ってくださった会員の様子 ⑦懇親会の様子です懇親会の様子-1 ⑧懇親会の様子です懇親会の様子-2 ⑨懇親会の様子です懇親会の様子-3 ⑩懇親会の様子です懇親会の様子-4 ⑪懇親会の様子です懇親会の様子-5 ⑫懇親会の様子です懇親会の様子-6

平成28年度の沖館川をきれいにする会の総会を開催しました(記事)

 4月18日(月) 17時~ 沖館市民センターに於いて予定通り開催されました!!
 自町会の総会や他の会合と日程が重ってしまった町会があり、出席申し込み町会は31町会となりました。(会員町会は37町会)
町会、2協力団体と個人会員(県・市議会議員は個人会員)合わせて47名の出席予定でした。
 当日都合により欠席した町会が、2町会ありましたので実質45名での総会となりました。(出席率76.3%)

 総会では、
①平成27年度の活動報告
②平成27年度分の会計監査報告
③平成27年度の収支決算報告
④平成28年度の収支予算(案)の提示
⑤平成28年度活動計画(案)の提示
⑥役員改選について(改選後の役員については後段で紹介(記載)しました)

①~⑥の何れについても承認されました。

 当日出席できなかった町会、個人会員には翌4月19日に総会資料をお届けすると共に承認して頂いた旨、報告しております。
⑦当日、会場で提出された議案が2件ありました。
 会としての具体的な対応については、1件は検討して行くこととなり、1件は町会主導での活動を会としてバックアップすることとしました。
⑧町会からの活動実態の報告が1件ありました。懇親会の場で具体的な内容を確認し、今後、一緒に考え協力して行くこととしました。

<事務局より>
 今年度は、町会長が交代する町会が多く、町会の総会が今後に予定されている町会もあることから、会員名簿が空欄になっている箇所があります。
 今後の連絡や資料配布に支障をきたさないよう留意しますが、新町会長が決定した場合には早めに事務局まで連絡下さるようお願い申し上げます。

 出席して頂いた議員の皆さま(市議会議員:五十音順に記載)
 伊吹青森県議会議員、秋村青森市議会議員(以下、市議と記載)、齋藤市議、里村市議、藤田市議、丸野市議


***** 平成28年度 役員体制 *****

<会 長>
菅原 征一郎(再任)
<副会長>
飯田 祥生(切島町会町会長)
久慈 博昭(大福町会町会長)
福士 輝彦(沖館第三町会町会長)(再任)
<理 事>
赤田 一人(沖館川を考える会会長)(再任)
奥山  茂(出町第二町会町会長)
菊池 賢一(西篠田町会町会長)
佐藤 利市(浪館浅井町会町会長)
高橋 俊治(相野第一町会町会長)
高畑 豊太郎(浪館第二町会町会長)(再任)
竹内  寛(富田町会町会長)(再任)
成田  実(西本町町会)(再任)
鳴海 國雄(西篠田町会)(再任)
<会計監事>
磯島 慶子(沖館第四町会)
1名欠員のため、現在人選中
<理事・事務局長>
三戸 孝二(沖館第四町会)
<会計>
三戸 郁子(沖館第四町会)

<懇親会>

 他町会の情報、活動の方法、取り組み等の情報交換や議員からの情報提供、議員への確認事項、等々単に懇親の場としてのみならずスキルアップの場としても利用されているようでした。
知識のブラッシュアップにもなるようです。今年も、お酒が余ってしまいました。(懇親時間は1時間30分でした)
 今年もフリーアナウンサーの鈴木育子さんが駆けつけて下さいました。色々手伝って頂き感謝申し上げます。会費を払ってお手伝い・・・(有難うございます)

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4月10日 西篠田町会で芝桜の植え付けをしました

 植え付け時の様子12016年4月10日芝桜植え付け時の様子1 植え付け時の様子22016年4月10日芝桜植え付け時の様子2 植え付け時の様子32016年4月10日芝桜植え付け時の様子3 植え付け時の様子42016年4月10日芝桜植え付け時の様子4 植え付け時の様子5 中央黄色のベストの方が川村町会長2016年4月10日芝桜植え付け時の様子5

4月10日 西篠田町会で芝桜の植え付けをしました(記事)

朝9時から川村町会長をはじめ町会婦人部のメンバーを中心に大勢参加して植え付けを行ないました。
土:25リットル入 10袋、植え付け用芝桜は沖館川をきれいにする会より提供
昨年植え付けたものは、殆ど枯れてしまったため秋から土壌造りをしてこの日に臨みました。
場所が、汽水域(海水と淡水が入り混じっている区域)であるため、川の水をかけたことが事が原因と思われます。
今回は、植え付け後の天候や気温を考慮してこの日となったそうです。
植え付け後の生育状態チェックと水やり、草取りと当面手はかかりますが土手を散策される方々の憩いになればとの想いで再チャレンジしたそうです。
土手を活用される方々には、こうした取り組みを温かく見守って頂くようお願い申し上げます。




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4月8日 総会用資料の最終確認を行ないました(記事)

三役(福士副会長都合により欠席)のため、菅原会長、寺嶋顧問、三戸事務局次長の3名で資料の最終確認を行ないました。
事前に開催した役員会での確認結果と内容については変更無く、誤字・脱字と字句の追加・削除を行ないました。

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4月2日 平成27年度分の会計監査を実施しました

 監査時の様子2016年4月2日実施の会計監査時の様子

4月2日 平成27年度分の会計監査を実施しました(記事)

菅原会長、福士副会長立会いの下、伊藤会計監事、磯島会計監事による監査を実施しました。
当日出席関係者 : 三戸会計、三戸事務局次長
会計処理について、内容が適正かつ正確であると認めて頂きました。






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過年度の活動記録

PDFファイルでご覧頂けます

過年度活動記録(ホームページ掲載記事の年度別集約版)

平成27年度活動実績
pdfファイルシンボルPDF版はこちらです。
平成26年度活動実績
pdfファイルシンボルPDF版はこちらです。
平成25年度活動実績
pdfファイルシンボルPDF版はこちらです。
平成24年度活動実績
pdfファイルシンボルPDF版はこちらです。

平成23年度以前の活動については、平成24年6月時点において現存する会報をPDF化したものです。
平成24年度以降分は、ホームページに掲載した情報をPDF化したものです。
是非、ご覧になっていただければ幸いです。

2013.3.21_沖小児童感想文 pdfファイルシンボル2013.3.21_沖館小学校児童感想文.pdf

過年度活動状況(会報のPDF版)

pdfファイルシンボル会報なでしこ第26号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第25号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第24号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第23号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第22号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第21号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第20号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第19号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第18号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第17号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第16号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第15号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第14号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第13号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第12号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第11号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第10号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第9号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第8号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第7号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第6号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第5号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第4号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第3号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第2号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第1号.pdf
pdfファイルシンボル会報(沖館川をきれいにする会).pdf
pdfファイルシンボル会報(沖館川をきれいにする会).pdf
pdfファイルシンボル会報(沖館川をきれいにする会).pdf
pdfファイルシンボル会報(沖館川をきれいにする会).pdf

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水質検査

平成19年1月~27年10月までの検査記録

沖館川をきれいにする会では、定期的に河川水の水質検査を実施しています。

(水質検査を行うようになった経緯)

 平成19年8月27日に青森県の地域整備部主催の「水循環教室」に参加し、川水の水質検査要領を受講したことがきっかけとなり、同年9月から当会で実施するようになったものです。
詳しくは、平成20年3月10日発行の会報で紹介していますので、そちらでもご確認できます。
 検査は、サンプル水を採集し、これを簡易水質検査器を使用して(パックテスト)検査しています。具体的には、pH、COD、DOの各項目に対応する薬品が入ったポリチューブ入り分析器具にサンプル水を取り込み反応させ、時度数値を検出して、判定表(色鑑別図表)と照合して結果数値を出す方法です。
 当初は、毎月検査を実施しておりましたが、隔月検査でも傾向把握に支障がないことがわかったため、その後は検査周期を奇数月に実施するようになりました。
その後、平成25年度から、冬季の積雪による足場の悪い時期(転落の危険がある)を除く4月~10月の偶数月に検査を実施することとして現在に至っております。
 なお、平成22年9、11月のDOデータの欠損は、分析器具の在庫切れにより検査できなかったことによるものです。

平成19年1月~22年1月_水質検査記録
pdfファイルシンボルこちらでご覧になれます

平成22年3月~25年8月_水質検査記録
pdfファイルシンボルこちらでご覧になれます

平成25年10月~27年10月_水質検査記録
pdfファイルシンボルこちらでご覧になれます

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連絡・事務所案内

当会は、会員の会費で運営しております。このため事務所も会長宅を指定しております。
事務所前の道路も狭いため、車で訪問される場合は安全と他の車両の通行にご配慮願います。

住所:青森県青森市富田1丁目5-8 (菅原会長宅)
電話:017-781-8086

「沖館川をきれいにする会」へのお問合せ
お問い合わせは、e-メールまたはお電話でお願いいたします。

(お断り)
お問合せに対して即応出来かねる場合があります。
また、e-メールでのお問い合わせに対しても、返答までに数日を要する場合がありますのでご了承ください。

お問合せ先
電 話  : 017-766-6035 (三戸孝二宅)
e-メール : okidategawa-kirei@hp-aomori.jp

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沖館川をきれいにする会会則

平成26年4月26日改正版です

(名 称)
第 1 条  本会は、「沖館川をきれいにする会」と称する。

(事務所)
第 2 条  本会の事務所設置場所は、「細則」で定める。

(目的と活動)
第 3 条  本会は、青森市沖館川他の水質向上および川周辺の環境美化を目的として、沖館川、西滝川、万太郎堰流域の町会及び住民並びに流域に存在する小、中学校と連携を図りながら次の活動を行う。

    1.関係行政機関に対して、沖館川、西滝川、万太郎堰の水質向上に関わる諸要請活動を行う。
    2.沖館川の土手(河川管理用通路)の環境美化と安全確保に向け、流域町会および住民に対する啓蒙活動を行う。
    3.その他、目的達成に必要な活動を行う。

(会 員)
第 4 条   本会は、沖館川、西滝川、万太郎堰流域の町会役員、町会役員経験者、小中学校長および協力団体並びに個人を対象とする。

(会 費)
第 5 条   会員は、本会を維持運営するために必要な経費を会費として分担しなければならない。
     会費は、細則で具体的に定める。

(会の構成)
第 6 条   本会は、以下の役員、事務局、顧問、会計監事で構成し、総会で選出する。

    1.役員
      会長      1名
      副会長    若干名
      理事     若干名(事務局長、事務局次長を含む)
     2.事 務 局
      事務局長    1名
      事務局次長   1名
     3.会 計
      会計      1名
     4.顧 問
      原則として会員の対象となる地域に居住する県議会議員、市議会議員および当会会長経験者
     5.会計監事  2名

(構成員の役割)
第 7 条   会を構成する役員、事務局、会計、顧問、会計監事の役割は、以下のとおりとする。

    1. 会長は本会を代表し会務を統括する。
    2. 副会長は、会長を補佐し会長が業務を遂行出来ない場合はこれを代行する。
    3. 理事は、会務の執行にあたる。
    4. 事務局長は、会運営上の諸事務を統括する。
    5. 事務局次長は、事務局長を補佐する。
    6. 会計は、会の会計事務にあたる。
    7. 顧問は、会長の諮問に応じる。
    8. 会計監事は、本会の会計を監査する。公正を期すため他の役職を兼務してはならない。
       なお、他の役職とは、会長、副会長、理事、事務局長、事務局次長をいう。

(構成員の任期)
第 8 条  役員、事務局員および監事の任期は2年間とする。但し、再任はこれを妨げない。

(会 議)
第 9 条  会議は、定時総会、臨時総会、役員会とし、会長が招集する。
     各会議に於ける議長は、会長がその任にあたる。
     議事は、出席者の過半数をもって決する。但し可否同数の時は、議長の決するところとする。

    1.定時総会
      定時総会は、全会員をもって構成し、年1回(4月)開催を原則とする。
      以下の事項について審議する。

     (1)会則の改正。
     (2)役員の選任。
     (3)収支決算の承認。
     (4)予算及び活動計画の承認。
     (5)会費の金額変更。
     (6)その他必要と認められた事項の承認。

    2.臨時総会
      臨時総会は、定時総会を待った場合に会として著しい損害を被る恐れがある場合等の時に開催する。
      構成は定時総会に準じ、以下の事項について審議する。

     (1)役員会において早急に結論を得る必要があると判断された重要事案

    3.役員会
      役員会は、会長、副会長、理事で構成し、以下の事項について審議する。
      なお、開催時期は特に定めないが、定時総会、臨時総会開催前に開催することを原則とする。

     (1)定時総会、臨時総会に諮る事項の内容精査。
     (2)質疑応答他について役員間の意思疎通。
     (3)会則の改正に関わる事前審議と集約。
     (4)事案が、臨時総会の開催を要するか否かの判断。
     (5)細則の改正。
     (6)その他必要事項。

(活動年度・会計年度)
第 10 条  本会の活動年度および会計年度は、4月1日から翌年の3月31日とする。

(会 計)
第 11 条  本会の運営に関わる経費は、会費、補助金、寄付金およびその他の収入を以ってこれに充てる。
      経費の使途に関する制限事項等については、細則で定める。

(会計監査)
第 12 条  会計監査は、会計年度終了の翌月に実施することを原則とする。

(細則)
第 13 条  この会則の具体的な運用方法については、別に定める細則に定める。細則は、会費を除き役員会の承認を以って発効するものとする。

     附 則 この会則は平成14年8月1日より実施する。

         会則の一部改正 平成19年 9月 3日
            〃    平成20年 9月22日
            〃    平成25年 6月 3日
            〃    平成26年 4月21日

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会の構成

平成28年4月18日 総会にて承認済

 並びは項目毎に50音順、氏名敬称略

 会の構成員

 沖館川、西滝川、万太郎堰周辺の37町会
 沖館川を考える会、沖館地域緑の募金推進協力会
 個人会員20名

 <役員>

 会長
 菅原 征一郎

 副会長
 飯田 祥生
 久慈 博昭
 福士 輝彦

 理事
 赤田 一人
 奥山  茂
 菊池 賢一
 佐藤 利市
 高橋 俊治
 高畑 豊太郎
 竹内  寛
 成田  實
 鳴海 國雄

 理事・事務局長
 三戸 孝二

 <その他構成員>

 顧問
 伊吹 信一(青森県議会議員)
 秋村 光男(青森市議会議員)
 齋藤 憲雄(青森市議会議員)
 里村 誠悦(青森市議会議員)
 藤田  誠(青森市議会議員)
 丸野 達夫(青森市議会議員)
 加川 光義(元会長)
 寺嶋  功(前会長)

 会計監事
 磯島 慶子
 (1名欠員中)

 会計
 三戸郁子

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青森県ふるさとの水辺サポーター

平成22年9月にサポーターになりました

 平成22年9月29日(水)東青地域県民局地域整備部河川砂防施設課より「沖館川をきれいにする会」に対して青森県ふるさとの「水辺サポーター認定書」(22.9.15付東青地域県民局長名)が当会へ交付されました。
当時の寺嶋副会長・片岡監事・當麻理事が県庁に出向き、工藤金一部長(当時)より交付されたもので、今後とも相野橋からベイ大橋までの沖館川流域の美化活動・環境保全に協力されたいとの要請がありました。

サポーター認定証書交付風景
サポーター認定証書交付風景
サポーター認定書交付後の記念写真
サポーター認定書交付後の記念写真
水辺サポーター認定書
水辺サポーター認定書
水辺サポーター実施地区掲示板
水辺サポーター実施地区掲示板
2012年沖館橋河川標識付近風景
2012年沖館橋河川標識付近風景
2015年沖館橋河川標識付近風景
2015年沖館橋河川標識付近風景

水辺サポーターとは
 H22.2青森県土整備部が「青森県ふるさとの水辺サポーター制度」を制定し、一定区間の河川等で清掃・除草等の美化活動を定期的に行う住民や企業等の団体のボランテイアを募って「サポーター」に認定するというもので、東青地域では当会が6番目の加入となり、現在15団体(東青地域県民局管内)が活動中。
当会は県の薦めで22.9.1付入会申込み(79名分を添付)したものです。
 水辺サポーターになると青森県ふるさとの水辺サポーターに認定されると、こんな支援が受けられます。
 ・ ゴミ袋や軍手など、美化活動に必要な物品が県から支給されます。
 ・ 県が、サポーターの活動について万が一の事故に備え、ボランティア保険等に加入してくれます。
 ・ 対象の区間にサポーターの名前を記入した看板を設置してもらえます。
 ・ ゴミの処理など、県と市町村とが協力しながら、サポーターを支援してもらえます。

青森県ふるさとの水辺サポーター活動状況については、【リンク】から「青森県ふるさとの水辺サポーター活動状況のページ」で確認できます。

(留意点)
 「沖館川をきれいにする会」としても、クリーン作戦時の万一の事故対応として、ボランティア保険適用に遺漏の無い様、毎年参加者の事前把握を行う必要があります。関係者のご協力をお願いします。

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協力団体

協力団体紹介コーナー

沖館川を考える会

<お断り>

 平成28年7月18日(日)「海の日」に沖館川を考える会でEM菌を沖館川に投入した件につきましては、「沖館川をきれいにする会」の活動とは全く無関係のものです。
 活動の本意については承知しておりませんが、沖館川を考える会と沖館川をきれいにする会との関係からは土手の清掃活動に協力して頂いている協力団体の行動として大変残念な事だと考えております。

沖館川を考える会設立趣意(赤田一人会長挨拶より抜粋)

 当会設立の発端は、今治樹氏より、沖館川土手のくろねこヤマトさん~篠田小学校裏までの間が「さしとりの葉」が土手ギリギリまで生え茂っており、 さらに、犬の糞のために土手を散策する人が大変不快な思いをしている様子なので、除草してやりたいと思うが県有地のため勝手に除草して良いものかどうかとの問い合わせがあり、 県に問い合わせた結果、県では予算が無いため除草は出来ないとの回答を貰ったことに端を発しております。
 そこで、私(赤田)と山田、成田、今氏の間で色々話し合う中で、成田氏より任意団体として「・・・会」を発足させて交渉して見てはどうかとの提言がありましたので、 以降、会発足の話を進め、発足に向けての手順、役員構成等の手続き等、種々打合せの末にようやく原案の成案にこぎつけることができました。
 平成19年11月18日に行われた地区総会において、会の発足提案を行って「沖館川を考える会」として正式に発足し、引き続き総会を開催して会長および三役の選出を行った次第です。
 また、この席において、「沖館川をきれいにする会」の石戸谷忠夫会長を講師として、「沖館川に関して、過去から今日のいたる水について」と題して講演していただきました。

 会発足当初は、運営経費の調達に悩みながら、幾度となく役員会を開催しました。 20年5月18日には初の草刈りが始まり、これには当時参加していただいた大福町町会長から草刈り機械1台と私の会社からの1台の2台で作業を開始しました。
 次に課題となったのは、会議の開催、作業当日ジュース等を提供したいと思ってもそのための資金が無いことでした。 このため、色々相談し合った結果、会を創って市に届け出すれば資源回収について青森市から3円/kgの奨励金が出ることを知り、早速、提出書類と会長印等を準備して書類を作成の上提出し、 伸和産業様にも交付金依頼を提出し1万円を環境整備の一環として助成金を頂くことが出きました。現在は、諸般の事情で5千円となっております。
 資源回収に当たっては、三地区に担当者を決めて賛同して頂ける方に「ボランティア活動資金のご協力を」という事でお願いしました。 また、皆様のご協力も得て創価学会文化会館始め上磯方面、浪館方面からも資源を提供していただき、東昭和町からは副町会長さんが自ら町会の方に話をして持って来て貰っております。 このように多方面から協力を頂いた結果、お陰様で資源保管庫、草刈り機を購入することができました。
 「沖館川をきれいにする会」との関係では、参加団体会員として加入し、第二級河川の相野橋までの秋の「クリーン作戦」にも名を連ね、 「沖館川をきれいにする会」より県の河川課部長宛で要望書提出の折には、当会の存在についても話をすると「知っております」との言葉も頂いております。一番思い出に残っているのは、 今監事が相野橋の川に木が伸びて子どもでも手が届くようになり、毛虫が発生していたため工事に来ていた責任者に話をしたところ、 こちらから県の方に話をしてみると言って頂き、その後、速やかに木を根元から切って貰ったという快挙もありました。
 沖館川・西滝川の合流地点という要の地点における当会の存在は、今にして思えば大変重要な場所の環境美化に貢献できるとの思いで一杯です。 なかでも、資源置き場を提供して下さっている今治樹氏には感謝の気持ちで一杯です。ここに改めて厚く御礼申し上げます。

平成19年11月18日に開催された地域フォーラム「沖館川を考える」.pdf

 沖館川を考える会の皆さまには、毎年の様にご寄付頂いている他、会員のほとんどの方が現役にもかかわらず「青森県ふるさとの水辺サポーター」の一員として年2回のクリーン作戦にも参加協力を頂いておりますことに深く感謝申し上げます。

沖館川をきれいにする会 会長 菅原征一郎

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ご寄附

活動の趣旨に賛同して頂いて寄せられたご寄附の一覧

沖館川をきれいにする会の活動に対して寄せられたご寄附を紹介いたします。
 当会の活動は、会員の会費によって賄われてまいりましたが、活動の輪が広がるにつれて会の財政事情も厳しくなってきている状況です。このため、平成24年度より広く活動の趣旨に賛同していただける皆様からの寄付を募集させて頂くことといたしました。
このページでは、これまでにご寄附頂いた皆さまを紹介させていただいております。
※ 平成25年度 : 芝桜購入代として34,000円を使わせていただきました。(土手に植えました)
※ 平成26年度 : ブロック、花用土他を購入しました。(前年植え付けた芝桜の生育状況が芳しくなかったことの対策)
※ 平成27年度 : 26年度に舗装して頂いた土手の縁に芝桜植え付けるための培養土購入他に使わせていただきます。

☆☆ 寄付は随時受け付けしております ☆☆

下記までご連絡いただければ納金方法・領収書発行など説明させていただきます。

沖館川をきれいにする会 (電話) 017-766-6035

e-メール : okidategawa-kirei@hp-aomori.jp



ご寄附者一覧(敬称は省略させて頂きます)

記載順
期 日
氏 名
所 在
ご寄附内訳

H28. 5.10
匿名希望ss様
青森市
10,000円

H28. 4.18
丸野 庸子様
青森市
2,000円

H27.10.30
沖館川を考える会
青森市
10,000円

H27. 5. 7
匿名希望SS
青森市
10,000円

H27. 4.18
匿名希望TM
青森市
2,000円

H27. 4. 1
hp-aomori
青森市
50,000円
ホームページ
年間維持管理費用

H26. 5. 9
匿名希望SS
青森市
10,000円

H26. 5. 5
hp-aomori
青森市
1,000円

H26. 4.30
hp-aomori 青森市
5,122円
草刈機安全補助用具代として

H26. 4.29
hp-aomori
青森市
3,000円

H26. 4. 2
hp-aomori
青森市
50,000円
ホームページ
年間維持管理費用

H26. 4. 1
Ⅰ・T 様
青森市
10,000円

H25.12. 1
hp-aomori
青森市
2,000円

H25. 8.26
hp-aomori
青森市
4,000円

H25. 7.22
hp-aomori
青森市
1,000円

H25. 7.11
hp-aomori
青森市
1,000円

H25. 7. 9
寺嶋  功様
青森市
5,000円

H25. 6. 3
伊吹 良子様
青森市
5,000円

H25. 6. 3
丸野 庸子様
青森市
2,000円

H25. 5.20
沖館川を考える会
青森市
5,000円

H25. 5.20
匿名希望SS
青森市
10,000円

H25. 5. 2
hp-aomori
青森市
1,000円

H25. 4.28
hp-aomori
青森市
50,000円
ホームページ
年間維持管理費用

H24.10.31
(株)トラスト・メイト
青森市
10,000円

H24. 8. 1
hp-aomori
青森市
200,000円
ホームページ制作
年間維持管理費用

H24. 7. 1
hp-aomori
青森市
1,000円

H24. 6. 3
hp-aomori
青森市
ごみ袋(ブルー45ℓ)140枚
(春のクリーン作戦用として)

H24. 5.28
沖館川を考える会
青森市
10,000円

H24. 5.28
匿名希望SS
青森市
10,000円

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EM菌について

EM(有用微生物群)とのかかわり

 沖館川をきれいにする会では、川を望む土手の遊歩道の除草や河川水の浄化活動に取り組んでいます。
浄化活動では、毎年7月の「海の日」に「全国一斉EM団子・EM活性液投入~EMで海・河川の浄化~」(U-net 主催)に平成24年度まで当会も参加してEM菌を川へ投入してまいりましたが、平成25年度以降、会としてはEM菌を活用しての活動は行わないことと致しました。

理由 : EM菌の活用については賛否両論があり、会として現状で可否の判断ができないため。

 会としては、平成25年度以降EM菌を沖館川へ投入する活動はしておりませんが、これ以降も活動しているのではないかとの問い合わせがあり、その都度役員を招集して確認し回答しております。
 また、会員が個人的に投入活動に参加する場合でも、河川管理者の許可を得た活動であることの確認を行なうことを義務付け、会の活動に支障を及ぼさないようにと念押ししております。

有用微生物群についての知識(Wikiで作られているフリーな百科事典『Wikipedia』より)

 有用微生物群(ゆうようびせいぶつぐん、Effective Microorganisms、EM)とは、1994年に琉球大学農学部教授比嘉照夫(英語版)が命名した微生物資材およびその関連商品の商標である。Effective Microorganismsとは比嘉による造語である。通称EM菌。
 内容につきましては、Wikipediaの当該ページでご確認ください。

下記をクリックすることで当該ページを参照できます。

ウィキペディア⇒有用微生物群

(参照先アドレス)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E7%94%A8%E5%BE%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E7%BE%A4

※平成28年5月5日 片瀬久美子 博士(理学) サイエンスライター 様より「EM菌による水質改善効果徹底検証」という記事に関する連絡を頂戴しました。
 翌5月6日に当HPから片瀬氏のブログへのリンク貼り付けについての承諾を得ましたので紹介させて頂きます。片瀬氏には深く感謝申し上げます。

沖館川「EM菌による水質改善効果徹底検証」

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プライバシーポリシー

個人情報の保護に関する取り組み

当サイトは、個人情報に関する法令を遵守し、個人情報の適切な取り扱いを実現致します。
1.個人情報の取得について
  当サイトは、偽りその他不正の手段によらず適正に個人情報を取得致します。
2.個人情報の利用について
  当サイトは、個人情報を以下の利用目的の達成に必要な範囲内で、利用致します。
  以下に定めのない目的で個人情報を利用する場合、あらかじめご本人の同意を得た上で行ないます。
 (1)ご寄附に関するお問合せ、振込方法に対する回答及び資料送付
 (2)清掃活動、セミナーへの参加、総会、役員会等へのご参加とご案内の送付
 (3)会報の送付ほか活動に関する情報提供
3.個人情報の安全管理について
  当サイトは、取り扱う個人情報の漏洩、滅失またはき損の防止その他の個人情報の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じます。
4.個人情報の委託について
  当サイトは、個人情報の取り扱いの全部または一部を第三者に委託する場合は、当該第三者について厳正な調査を行い、取り扱いを委託された個人情報の安全管理が図られるよう当該第三者に対する必要かつ適切な監督を行います。
5.個人情報の第三者提供について
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6.個人情報の開示・訂正等について
  当サイトは、ご本人から自己の個人情報についての開示の請求がある場合、速やかに開示を致します。
  その際、ご本人であることが確認できない場合には、開示に応じません。個人情報の内容に誤りがあり、ご本人から訂正・追加・削除の請求がある場合、調査の上、速やかにこれらの請求に対応致します。
  その際、ご本人であることが確認できない場合には、これらの請求に応じません。

  当サイトの個人情報の取り扱いにつきまして、上記の請求・お問い合わせ等ございましたら、下記までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

     【 連絡先 】 沖館川をきれいにする会
      e-メール : okidategawa-kirei@hp-aomori.jp
      電  話  : 017-781-8086 会長:菅原征一郎

7.組織・体制
  当サイトは、 責任者(当会会長)を個人情報管理責任者とし、個人情報の適正な管理及び継続的な改善を実施いたします。
8.本方針の変更
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