沖館川をきれいにする会とは・・・

このような取り組みを行っています

川紹介ギャラリー
土手の美化活動を行っています(土手の草刈り)土手の美化活動を行っています(土手の草刈り)風景 平成29年度 自治体との対話(青森県東青地域県民局への要請活動の様子)2017 自治体との対話(青森県東青地域県民局への要請活動)の様子 地域の想いに耳を傾ける(子供たちからの手紙)地域の想いに耳を傾ける(子供たちからの手紙)





活動範囲沖館川をきれいにする会の活動範囲マップ

会発足の経緯

 沖館川は、西滝川と万太郎堰が合流する延長11km余の2級河川であるが、戦後は汚染が進む一方で、誰もが川の環境浄化には二の足を踏む状況にありました。
 このような中で、平成14年1月末に沖館小学校の4年生児童達が、社会科の授業において“沖館川はどうして汚れてしまったのか、昔のようにホタルが飛び交い、水遊びができる綺麗な川に戻れないのでしょうか---”などと疑問を抱き、地域リーダーである各町会長へ川をきれいにしてほしいとの想いを児童代表名で手紙に書いて送ったのでした。
 この手紙がキッカケとなって、当時の石戸谷忠夫沖館第三町会長(沖館地区社会福祉協議会長)と加川光義中央富田町会長(西部第一地区連合町会長)が、沖館川流域の各町会長に連携を呼びかけて協議し、将来ある子ども達の夢と期待に応えるために、川をきれいにするための組織づくりこそ必要であるとの結論に達し、平成14年7月15日「沖館川をきれいにする会」の創立総会を開催、同年8月1日 同会を正式発足させるに至りました。
(石戸谷忠夫会長~会則有り)以来、地域住民と共に沖館川に係わる環境整備とそのための国・県・市への要望や陳情、或は子育て支援事業の活用等も利用して活発な活動を展開して今日に至っています。
 平成28年現在会発足から14年となりますが、この間、平成22年9月には「青森県ふるさとの水辺サポーター」として認定され、ベイブリッジ大橋~相野橋までの河川管理用通 路(通称土手)の草刈り、ゴミ拾いを実施するようになり、また、最近は「芝桜」などの多年草を植え付ける等、年々都市化が進む川周辺の環境に合わせた活動も行っております。
 こうした活動を進める中、平成26年度~27年度にかけて、青森県東青地域県民局でベイブリッジ大橋~相野橋の先まで土手の両岸を舗装して下さいました。
 この結果、周辺住民の通勤・散歩・健康づくりコースとして多くの方が、これまで以上に土手を活用するようになりました。

最近の活動

 沖館川、西滝川、万太郎堰周辺も都市化が進み、50~70年前には田畑が広く広がっていたところも、現在では外環状線の外側に見られる程度になってしまいました。
 一方、都市化の影響で事業所排水や生活排水が側溝や直接川に流れ込んでいます。
 また、農業用水を供給するための小川もコンクリートやU字溝の側溝となり、昔、小川や田んぼで見かけた生物も見ることができません。
 このため、昔の風景を取り戻すことは難しいと言わざるを得ません。
 しかし、川と川に流れ込む側溝つながりの住民が力を合わせて、時代に合わせたきれいな川と水辺環境づくりが必要です。

 「沖館川をきれいにする会」は、その一助となるよう積極的に活動を推進しております。


 【沖館川をきれいにする会の活動範囲】

 市街地の側溝でつながって、沖館川・西滝川・万太郎堰に生活排水が流れ込む範囲を活動範囲としています。



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2017年度の活動

最新情報 2017年10月 29日
<情報は降順掲示しています>

沖館川で川鵜を撮影しました!!(訂正)

 

(1面)
沖館川の田橋近くで撮影した川鵜の拡大画像です

(2面)
沖館川の田橋近くで撮影した川鵜の画像です

沖館川で川鵜を撮影しました!!(訂正)(記事)

10月28日付で川鵜(かわう)と紹介した写真が、その後の調査で嘴(くちばし)や姿から『鷺(さぎ)』と思われましたので記事を訂正します。
川鵜はこれまでも時々第一臨海橋付近で見かけておりましたが、300mほど上流で見た鷺は今回初めてでした。

川鵜は動きが素早く、一度水に潜るとどこから姿を現すか予想がつかず、なかなかシャッターチャンスがなくて撮影・紹介することが出来ませんでした。
ところが、昨10月27日午前9時過ぎに土手の草取りに自転車で田橋を上流側に通り過ぎ、川を覗いたらすっくと川に立っているではありませんか。

一瞬、その美しさに見とれてしまいました。直ぐにシャッターチャンスと気づき、スマホがバックに入っているようにと念じました。(セーフ=あった!)
少し焦りながら自転車を止めて、スマホを取り出し、鷺(川鵜と勘違いしていた)に焦点を当てようとしたら、気配に気づかれたようで飛び立ってしまいました。

焦ってスマホで追いかけ貴重な1枚を「パチリ」。焦点が合っているかどうか心配でしたが、最近のスマホは素晴らしい!!
拡大に耐える写真が撮れておりました。(自分で感動してどうする!?)

川鵜は川魚を、鷺は海の魚や川魚を餌にする鳥なので、魚には申し訳ないと思いましたが、早速紹介させていただきました。
自然の体系として、魚の個体数が増えればそれを餌にする鳥もやって来る訳で、川に生物が多くなるということは川がきれいになってきていると云う証なのでしょう。

虫などを餌にしている水鳥も休んだり、泳いで餌取りに励んだりしています。じっくり水面を見れば、どこでも魚(錦鯉、ヘラブナ、ただの鯉、ボラ等)を見ることが出来ますよ。
普段 土手を活用されている皆さまも、時々川に目をやって魚や鳥たちを眺めて癒されてください。

今、土手では芝桜が秋の成長期を迎えています。このため 今秋と来春の成長に支障をきたさないよう草取りに励んでいます。こちらでも癒されてください。

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10月 7日 会報第30号を発行しました!!

 

(1面)
沖館川をきれいにする会会報 第30号の表面です

(2面)
沖館川をきれいにする会会報 第30号の裏面です

10月 7日 会報第30号を発行しました!!(記事)

おかげさまを持ちまして今年度2回目の会報(通番第30号)の会報を発行することができました。
10月8~9日で会員町会、協力団体あて配布しております。

今年は、青森市役所 市民協働推進課が開催している「青森市協働のまちづくりネットワーク交流会」に参加して、得られた情報を元に他団体とのコラボをいたしました。
開催時間は短時間でしたが、事前の手続きや準備が大変でした。半面、色々なスキルも実践的に得られたことは大きな成果でありました。
次年度以降も、できるだけ他の団体と協力しあいながら地域の活性化と交流を図ることができればと思いました。
お力添えをいただいた団体の皆さまには心より御礼申し上げます。

パソコン・タブレットでご覧の方用にPDFの会報を用意しましたので是非こちらでどうぞ
pdfファイルシンボル 会報第30号(表面).pdf
pdfファイルシンボル 会報第30号(裏面).pdf

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10月 6日 河川水の水質検査を実施しました

 

2017.10.6_沖館川他水質検査結果

パソコンなどでPDFファイルを開ける場合は、下をクリックしてご覧ください。
pdfファイルシンボル2017.10.6_沖館川他水質検査結果.pdf

(相野橋から撮影)右が沖館川、左が西滝川で合流地点の様子
相野橋から西滝川、沖館川の合流地点を望む
(沖館川の上流サンプリング地点から撮影)
水鳥や鯉が沢山泳いでいました。水は殆ど静止状態でした
沖館川の上流の様子


10月 6日 河川水の水質検査を実施しました(記事)

※ H29.10.6 青森市における干潮時刻は9時35分で、
水のサンプリングは9時25分~9時40分の間で実施
(気象庁発表による潮位予測値は基準面から+17cm)
※ 外気温が前年に比べて-10.3℃低く、水温は5.8~8.7℃低かった。

(検査結果)
・水流は、西滝川では上流→下流を確認。沖館川(合流手前)では殆ど水流が確認できなかった。
・西滝川、沖館川(田橋)地点では油膜が見られた。3地点とも浮遊物は確認されませんでした。
・沖館川(上流)では、水鳥や鯉が多数遊泳しているのが確認された。
・外温、水温の対前年比較:外温=-10.3℃、水温=-5.8~8.7℃と低かった。
・沖館橋が橋の工事中の為、サンプリングは田橋(沖館橋より150mほど上流側)地点で行ないました。
 <結果考察>
・水温が低かったことを考慮しても、水質の悪化は見られませんでした。

<事務局>
 年4回(4、6、8、10月)実施している水質検査も、今回で平成29年度分の最後となります。
○平成28年度との比較では、油膜の見られた回数・量ともに減少しています。
○生息している魚の種類に変化はなかったものの、個体数は増加しています。
○水鳥の個体数が増加しています。
○ペンキなどでの極端な汚染も見られなくなりました。

 こうしたことからも、川の汚れ減少・水質の改善が進んでいるものと推測されます。
要因として、川の周辺で多くの新規・建て替え住宅工事が見受けられるものの、その排水が下水道に接続されて側溝経由で川に流れ込むことなく処理されるようになったことが考えられます。
次いで、事業所・家庭からの側溝への未処理油や汚物の流入減少が考えられます。

 ただ、降雨後には、商品の包み袋などが側溝経由で川に流れ込んでいます。これは、道路にそうしたゴミを捨てる人が未だいるということです。
会としては、こうした点にもスポットを当て、地域の方々と協力しながら解消に努めて行く必要を感じております。

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9月27日 「尺八と演歌のつどい」を開催しました!!

 

 「男塾ROCKの会」太田会長
男塾ROCKの会太田会長

 尺八を吹く池田(いけだ)好山(こうざん)さん
尺八を吹く池田(いけだ)好山(こうざん)さん

 箏を弾く河野(こうの)玉蘭(ぎょくらん)さん
箏を弾く河野(こうの)玉蘭(ぎょくらん)さん

 尺八と箏のコラボ(共同演奏)
演歌を熱唱する桜川(さくらがわ)舞子(まいこ)さん

 演歌を熱唱する桜川(さくらがわ)舞子(まいこ)さん
演歌を熱唱する桜川(さくらがわ)舞子(まいこ)さん

 手拍子と一緒につい口ずさむ聴衆!!
手拍子と一緒につい口ずさむ聴衆!!

 尺八と演歌のコラボで「柔(やわら)」も良かったー!!
尺八と演歌のコラボで「柔(やわら)」も良かったー!!

「尺八と演歌のつどい」を開催しました!!(記事)


 この催しは、日頃 「青森県ふるさとの水辺サポーター」として土手の美化活動に参加して下さっている皆さまと土手や川に関心を持って下さっている皆さんへのサービスの一環で開催したものです。
 短い時間ではありましたが、40名近い皆さま(スタッフ含む)の参加と沖館市民センターのご協力で楽しく開催することができました。
主催した「沖館川をきれいにする会」からは、菅原会長、福士・久慈・飯田副会長、寺嶋顧問が参加しました。

 企画とご支援をいただいた「男塾ROCKの会」からは、太田会長のほか3名の方が参加され、会場の後始末まで手伝ってくださいました。(謝謝)

【出演者】
尺八奏者 都山流(とざんりゅう)尺八楽会 大師範の池田好山さん
演歌歌手 日本クラウン じょっぱり望郷歌 桜川舞子さん
     実績 : 全日本りんご追分コンクール優勝
         ビクター全国歌謡グランプリ部門優勝
         上原げんと杯のど自慢大会優勝
お箏奏者 生田流筝曲 河野玉蘭さん
奏者紹介ほか 男塾ROCKの会 太田健一さん

 太田さんの軽妙な司会と奏者紹介、尺八クイズで会場の空気がやわらぎました。クイズ正解者には何もなかったけどね!?
 尺八の「慷月調(こうげつちょう)」は、聴衆には少し何度が高かったかも・・・(うますぎて)
 尺八とお箏での「春の海」は、和の趣きが和心(わごころ)を揺り動かしました!!
 演歌は、聴き手の皆さんにも特に馴染みがあり、桜川さんの持ち歌「じょっぱり望郷歌」は良かった!、「浪花節だよ人生は」では皆さんのからだが揺れていましたよ!、特に尺八とコラボした「柔(やわら)」は昭和の活力を思い出させてもらい50歳若がえりました」!!

≪参加者の感想≫
 やっぱり 生の歌声、演奏はいいね!!、ついつい 一緒に口ずさんでしまった!!

≪事務局より≫
 会場の設営に時間がかかって「音合わせ」が十分にできなかったため、出演者の皆さまにはご迷惑をおかけしてしまいました。会場予約時間を開演前にもう1時間多くとる必要がありました。(おかげさまで、また1つ賢くなりました)

= ちょっとの時間でしたが、夏の気枯れ(穢れ)をリフレッシュして貰えましたでしょうか? =
 機会があれば、またチャレンジしたいと思います!?

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「第2回 クリーン作戦」無事完了しました!!

 

 沖館第二町会の皆さまによる清掃活動風景
9月3日~17日で実施した第2回クリーン作戦の模様です(沖館第二町会)

 沖館第三町会による草取り風景(ハサミで切ってました!)
9月3日~17日で実施した第2回クリーン作戦の模様です(沖館第三町会)

 沖館第三町会による草取り風景(コンビニ裏です)
9月3日~17日で実施した第2回クリーン作戦の模様です(沖館第三町会)

 沖館第四町会の皆さまによる清掃活動風景
9月3日~17日で実施した第2回クリーン作戦の模様です(沖館第四町会)

 草刈り前後の草丈が分かりますよ!!
9月3日~17日で実施した第2回クリーン作戦の模様です(草刈り前後の草丈差をご覧ください)

「第2回 クリーン作戦」無事完了しました!!(記事)

青森県ふるさとの水辺サポーター:沖館川をきれいにする会の皆さまには今年2回目のクリーン作戦に参加して頂き有難うございました。

 多くの町会が中日の10日(日)に活動を予定していたようでしたが、夜来の雨で予定をずらしたところもあったとお聞きしました。
活動日を変更することは、人集めの面で大変だとお聞きしておりましたが皆さまのご協力のもと期間内に終えられたことに深く感謝申し上げます。

 9月17日に終了したことを確認し、東青地域県民局に活動報告書を提出(メール)致しました。
追記;
今回は、中日に実施した町会が少なかったため、写真撮影できたのも3町会だけとなってしまいました。

≪事務局感想≫
 気候的な要因も考えられますが、草丈の長い植物をできるだけ根から抜くようにしていることもあって、数年前と比べて 草丈が短くなってきたように感じられます。
このため、草地も入り易くなっていると思います。なお、今後とも、危険なガラス片などの除去に努めて安全確保に努める所存です。

=== みんなで大事にしましょう!!ふるさとの自然!!行ってみよう沖館川の土手へ!! ===

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8月21日 河川水の水質検査を実施しました

 

2017.8.21_沖館川他水質検査結果

パソコンなどでPDFファイルを開ける場合は、下をクリックしてご覧ください。
pdfファイルシンボル2017.8.21_沖館川他水質検査結果.pdf

8月21日 河川水の水質検査を実施しました(記事)

※ H29.8.21 青森市における干潮時刻は9時03分で、
水のサンプリングは8時45分~9時00分の間で実施

(気象庁発表による潮位予測値は基準面から+15cm)
※ 外気温が前年に比べて8.6℃低く、水温は3.5~7.0℃低かった。

(検査結果)

・西滝川は水流があったこともあってDO値が上がっていた。(但し、水温が前年比-7℃)
 各地点とも、他の検査結果は前年とほぼ同じ結果でした。(汚染は進んでいないと云うことです)

・3地点とも油膜は見られなかった。浮遊物も殆ど確認されませんでした。

・西滝川では錦鯉が、また3地点とも多くの鯉が遊泳しているのが確認された。ボラは河口側に移動していた様です。

・西滝川の検査ポイントでは、川底が良く確認できました。茶色の土砂が堆積しておりヘドロなどは確認できませんでした。
・沖館川は、川底の確認ができませんでした。但し、沖館橋地点では点状の堆積物が数、量とも減っているように見られます。
 上流からの異物(ゴミなど)流入の減少。河川水の酸素溶存量増加が、堆積物の酸化を促進しているのではと推測しています。

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「第2回 クリーン作戦」を実施します!!

 

9月3日~17日で実施予定の第2回クリーン作戦のお知らせです

「第2回 クリーン作戦」を実施します!!(記事)

青森県ふるさとの水辺サポーター:沖館川をきれいにする会の皆さまには益々ご健勝のことと存じます。秋の土手の草刈り・草取り・ゴミ拾い・花の手入れの時期がやってまいりました。
約3か月ぶりの活動となります。草丈も大分伸びており、ちょうどよいタイミングかと・・・

実施期日 : 9月10日(日)10時~
 但し、実施期間は、9月3日(日)~9月17日(日)で設定しておりますので夫々町会の都合に合わせて実施してください。

実施場所 : 沖館川(ベイ大橋~相野橋間)の土手の両岸

お願い  : 刈り払い機などによる事故の無いよう安全確保に努めてください!!

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「尺八と演歌のつどい」を開催します!!

 

9月27日に開催予定の「尺八と演歌のつどい」のチラシです!

「尺八と演歌のつどい」を開催します!!(記事)

日頃、青森県ふるさとの水辺サポーターとして土手の環境美化活動に参加して下さっている皆さまへのサービスの一環でお贈りする企画です。

実施期日 : 9月27日(水)14時~

実施場所 : 沖館市民センター 2階中A・B会議室

受付時刻 : 13時45分~

活動の主催者 : 沖館川をきれいにする会
企  画   : 男塾ROCKの会

お申込み : クリーン作戦参加11町会にとりまとめをお願いしております
お問合せ : 766-6035  事務局 三戸まで

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沖館川で環境保護活動が行われました!!

 

アマモのおはなしDVD鑑賞
沖館川でアマモ植え付け実験と稚魚を放流する企画座学の様子-1です!

むつ湾と魚についてのお話し
(NPO法人CROSSの佐々木事務局長さん)
沖館川でアマモ植え付け実験と稚魚を放流する企画座学の様子-2です!

キューブを使ったゲーム感覚のお勉強
NPO法人青森県環境パートナーシップセンター
三浦事務局長さん
沖館川でアマモ植え付け実験と稚魚を放流する企画座学の様子-3です!

コアマモの植え付け準備の様子を見守る子供たち
沖館川にコアマモを植え付けるための準備作業中の様子です!

コアマモを投げ入れる子供たちの様子
沖館川にコアマモを投げ込んで植え付けた時の様子!

沖館川にヒラメの稚魚を放流する子供たち
沖館川でヒラメの稚魚を放流する様子-1です!

沖館川にヒラメの稚魚を放流する子供たち
沖館川でヒラメの稚魚を放流する様子-2です!

稚魚が泳いでいるかな~!元気にそだってねー!
沖館川でヒラメの稚魚を放流する様子-3です!

子供たちが土手に落ちているゴミを拾い集めてくれました!
土手でゴミ拾いをする子供たちの様子!

土手をきれいにした成果と一緒に記念撮影(パチッ)!
土手で拾い集めたゴミを前に記念撮影しました!

沖館川で環境保護活動が行われました!!(記事)

むつ湾の入り口となる沖館川の汽水域(海水と淡水が混ざる場所)でアマモ(コアマモ)の植え付け実験と稚魚(ヒラメ)の放流を行ないました!

◇実施期日 : 7月29日(土)10時~
◇実施場所 : 青森市森林博物館、第一臨海橋、ベイブリッジ大橋下の土手

◇実施内容 : 

○「アマモのおはなし」のビデオ鑑賞 : 参加した児童もアマモの役割を理解してもらえたようです。

○主催者のNPO法人青森県環境パートナーシップセンター 三浦事務局長さんからむつ湾の現状と海を汚さないために必要なことを教えていただきました。
 お菓子のあき袋やペットボトルを道路などに捨てると、やがて海に流れ出て魚やウミガメが餌と間違えて食べると死んでしまうのですてないでください。

○NPO法人CROSSの佐々木事務局長さんからむつ湾の魚について教えていただきました。今日は、ヒラメの稚魚を八戸から運んでくれました。

○市役所柳川庁舎横の沖館川にかかる第一臨海橋に移動して、コアマモ(丈の短いアマモ)に小麦粘土をおもりにつけ、子供たちが沖館川に投げ入れました。
 量も少なかったため、川に入ってからの様子を見ることはできませんでしたが、今後は経過を追跡チェックし管理していくこととしております。

○稚魚の放流は、ヒラメが海水魚のためできるだけ海に近い地点で放流することにしました。
 このためベイ大橋下に移動して稚魚をバケツに小分けし、NPO法人CROSSの佐々木事務局長さんの指導の元、子供たちに放流してもらいました。
 稚魚は小さいながら、しっかりヒラメの姿をしていてとても可愛らしかったです。むつ湾に出て、大きくなってくれれば県民の食卓を潤してくれるでしょう!

○子供たちが、土手のゴミや空き缶、ペットボトル等を拾い集めてくれました。土手を通りかかった人達から励ましの言葉をかけてもらいました。
 誰も見ていないからと思ってゴミやペットボトル、空き缶を捨てるのでしょうが、とても恥ずかしい行為ですよね!!

○最後は、森林博物館正面玄関前で記念写真を撮り、おやつとジュースをもらって元気よく帰りました。

 主催して頂いたNPO法人青森県環境パートナーシップセンターの皆さま、稚魚を運んでいただき魚のお話しまでしていただいたNPO法人CROSSの皆さまに心より感謝申し上げます。
 また、参加して頂いた児童と保護者の皆さまには、暑い中付き合っていただきまして本当に有難うございました。

◇川と海がきれいになって、おいしい魚がたくさん獲れるむつ湾になるよう、今後ともみんなで力を合せて環境美化に取り組んで参りましょう!!

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沖館川で環境保護活動が行われます!!

 

沖館川でアマモ植え付け実験と稚魚を放流する企画のチラシです!

沖館川で環境保護活動が行われます!!(記事)

むつ湾の入り口となる沖館川の汽水域(海水と淡水が混ざる場所)でアマモ(コアマモ)の植え付け実験と稚魚(ヒラメ)の放流を行なう企画です!

実施期日 : 7月29日(土)10時~
参加対象 : 小学生(15名、但し保護者同伴が条件です)
実施場所 : 青森市森林博物館
受付時刻 : 9時45分~

活動の主催者 : 
     NPO法人青森県環境パートナーシップセンター
共 催 : 沖館川をきれいにする会

お申込み : 7月25日までに下記へ電話またはFAXで
 電 話 : 017-721-2480
 FAX : 017-723-7631

(内容)
○海に生息して海水をきれいにしてくれる「アマモ」を植え付けて根付くかどうかを確認します。
 今回は、アマモの中でも丈の短い「コアマモ」で実験します。
理由 : 川の流れを阻害しないようにするためです。
○「ヒラメ」の稚魚を放流します。(第一臨海橋付近)
理由 : むつ湾が、おいしい魚が沢山獲れる豊かな海になるようにするためです。

(その他)
 当日参加の児童には、沖館川をきれいにする会よりジュースとお菓子をお配りします。

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ボラと水鳥が一緒に遊んでいる(?)写真!!

 

沖館川でボラと水鳥が遊んでいる(?)画像

ボラと水鳥が一緒に遊んでいる(?)写真!!(記事)

7月17日 海の日の朝、富田のポンプ場建設現場横の用水路と沖館川の接続地点で海水魚の「ボラ」と水鳥が一緒に遊んでいるように見える写真を撮ることができました。
昨日の降雨による濁りもほとんどなく、土手から良く見えていました。

写真には写っていませんが、2cmほどに育った「ボラ」の子供(赤ちゃん?)が100匹以上も一緒にいました。
「ボラ」の子供は、秋にかけて大きく育ち、川のあちこちに棲みついたり、一部は海に出るのでしょう。

川が、生物を育んでいるという自然環境を身近で見ることができるのは素晴らしいことです。

淡水魚の「鯉」も住んでいるのですが、毎年「ボラ」が子育てしている時期には、この場所をあけ渡して子育てに協力しているようです。

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6月25日 会報第29号を発行しました!!

 

沖館川をきれいにする会会報 第27号です

沖館川水系簡略マップです

6月25日 会報第29号を発行しました!!(記事)

おかげさまを持ちまして今年度1回目の会報(通番第29号)の会報を発行することができました。
6月25日(日)には会員町会、協力団体あて配布しております。

パソコン・タブレットでご覧の方用にPDFの会報を用意しましたので是非こちらでどうぞ

pdfファイルシンボル 会報第29号.pdf


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第1回クリーン作戦が終了しました!

 

ベイタウン町会の皆さま
クリーン作戦に参加された皆さまの画像
大福町町会の皆さま
クリーン作戦に参加された皆さまの画像
切島町会の皆さま
クリーン作戦に参加された皆さまの画像
西篠田町会の皆さま
クリーン作戦に参加された皆さまの画像
沖館第二町会の皆さま
クリーン作戦に参加された皆さまの画像
沖館第三町会の皆さま
クリーン作戦に参加された皆さまの画像
沖館第四町会の皆さま
クリーン作戦に参加された皆さまの画像
クロネコヤマトさんの草刈り
クリーン作戦に参加された皆さまの画像

 

第1回クリーン作戦が終了しました!(記事)


6月1日~21日の「むつ湾週間」に合わせて、沖館川をきれいにする会では6月4日~18日の日程で相野橋~ベイブリッジ大橋間の土手の草刈り、清掃活動を実施しました。
おかげさまで、6月18日で無事終了することができました。参加して頂いた皆さまに心より御礼申し上げます。

今回は、期間の前半天気に恵まれなかったこともあって、設定した期間の最終日での終了となりました。
画像は運よく写真撮影ができたものだけを載せております。載っていない町会、協力団体の皆さま「ごめんなさい」。

今回は、ヤマト運輸(クロネコヤマト) 青森篠田センターでも私たちの活動期間に合わせて草刈りを行なってくださいました。
これまでも環境に配慮されて草刈りをしてくださっており、素晴らしいことだと感心しております。
ここは、土手側が駐車場になっているため陽当たりが良く、土手に植えた芝桜の成長も特に良いところです。

「きれいなので写真を撮りましたよ」と声をかけてくれる方が数名おられ、感激しました。

最近、住居が土手に面していない方からの草取りの申し出があり、とてもうれしいかぎりです。
出来るときに出来る分・・ということで、外に出て楽しくやって頂ければと思います。

なお、各町会・協力団体の活動区分標識と「むつ湾週間」の幟旗については、6月22日に撤去しております。
滝内町会では、幟旗を所定の器具に挿し換えていただき有難うございました。

また、今年は風が強い日が多かったため旗がポールに巻き付いてしまうトラブルが多く、元に戻す作業に追われました。
それでも、活動の趣旨が道行く人に「むつ湾週間」の旗や橋のたもとに積まれた刈草やゴミの袋を通じて伝わってくれれば何よりの喜びです。

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6月12日 河川水の水質検査を実施しました

 

2017.6.12_沖館川他水質検査結果

パソコンなどでPDFファイルを開ける場合は、下をクリックしてご覧ください。
pdfファイルシンボル2017.6.12_沖館川他水質検査結果.pdf

6月12日 河川水の水質検査を実施しました(記事)

※ H29.6.12 青森市における干潮時刻は11時06分で、
水のサンプリングは11時00分~11時20分の間で実施

(気象庁発表による潮位予測値は基準面から+9cm)
※ 外気温が前年に比べて3.7℃低く、水温は5.0~7.5℃低かった。

(検査結果)

・数値的には西滝川のCODが前年に比べて増加した。
沖館川に比べて濁りが多かったので昨日までの上流 側での降雨による影響と見ています。

DOについては、水温が低いのにも関わらず相野橋~沖館橋間の 値が下がった。

CODも増えていることから、この区間に何か原因があると考えられます。

・各サンプリング地点とも油膜は見られませんでした。
合流前の沖館川には干潮時とあって大きな鯉が見られました。

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5月23日 青森県東青地域県民局地域整備部への要望活動を行いました

 

菅原会長より福士部長へ要望書を手渡す様子
画像左から福士部長、伊吹県議、菅原会長、久慈副会長、三戸事務局長
菅原会長より福士部長へ要望書を手渡す様子
東青地域県民局地域整備部側より対応して下さった皆さま
東青地域県民局地域整備部側より対応して下さった皆さまの画像

 

5月23日 青森県東青地域県民局地域整備部への要望活動を行いました(記事)


東青地域県民局地域整備部側 福士部長、對馬次長、古川河川砂防施設課課長、蒔苗用地課副課長(財産担当)出席
沖館川をきれいにする会側 菅原会長、久慈副会長、三戸事務局長出席
沖館川をきれいにする会顧問の伊吹青森県議会議員がオブザーバーとして出席

今年度の要望事項
1.沖館川への不法係留船対策について
2.事業所および一般家庭における排水処理について
3.記載面が見えなくなったり、現在使われていない危険防止標識の撤去について
以上、3点の要望をいたしました。

夫々の要望に関する取り組み状況を担当部署から丁寧に説明頂きました。

きれいにする会からは、日頃の当会活動への協力に対する感謝、県側の取り組みの継続による実効性確保のお願い、当会側の最近の環境美化活動についての情報提供などをしました。
 なお、伊吹県議より篠田小学校裏側土手の川側転落防止柵について、不具合箇所の改修を早めにお願いしたい旨の要望がありました。

会員の皆さまへの要望活動の内容報告は、会報などを通じて行いますのでご了承下さい。

 業務多忙の折にも拘らず、時間を割いて対応して頂いた青森県東青地域県民局地域整備部の福士部長をはじめ出席して頂いた皆さまに心より感謝申し上げます。
 また、多忙な議員活動をされておいでの伊吹県議に対しても、ご協力に対し厚く御礼申し上げます。

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 第1回クリーン作戦のお知らせです!!

 

H29 第1回クリーン作戦のお知らせ画像

 第1回クリーン作戦のお知らせです!!(記事)

6月1日~21日の「むつ湾週間」に合わせて、青森県ふるさとの水辺サポーターとしての「沖館川をきれいにする会」では第1回(春)クリーン作戦を実施いたします。
草刈りとゴミ拾いを相野橋~ベイ大橋の区間の両岸の土手(河川管理用通路)で行ないます。

参加者 : 区間周辺の11町会と沖館川を考える会、沖館川をきれいにする会(直営)
例年より2週間ほど実施日を前倒しして「むつ湾週間」に合わせております。

気候も夏に向けて温かくなりますので、土手を活用される皆さまが気持ちよく通れるよう地域で力を合せて行う環境美化活動です。
参加される皆さまには、ケガ・事故の無いよう注意して活動頂きますようお願い申し上げます!!

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 土手の芝桜がよく咲いています!!

 

2017.05.02_ベイ大橋下の芝桜の様子画像

 土手の芝桜がよく咲いています!!(記事)

ベイブリッジ下の芝桜が、今年も元気に花を咲かせてくれました。
冬の寒さに耐え、去年よりも一回りも二回りも大きく成長しています。

写真上が、ベイブリッジ大橋、左側が沖館川、右側が青森市役所柳川庁舎の空き地です。
土手の右手が斜面になっているので、将来斜面が芝桜でさらに綺麗になればと期待しています。

相野橋からベイ大橋間の土手の所々に地域の皆さまと協力しながら花を植えています。
日当たりの関係で、これから花をつける箇所もありますので、しばらく楽しめますよ!!

土手をお通りの際は、楽しんでいただきたいと存じます。

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平成29年度沖館川をきれいにする会総会を開催しました

総会資料の表紙 ①総会全景総会全景 ②菅原会長挨拶時の様子会長挨拶時の様子 ③伊吹県議来賓挨拶の様子伊吹県議来賓挨拶の様子 ④寺嶋顧問(会計監事)監査結果報告の様子寺嶋顧問(会計監事)監査結果報告の様子 ⑤総会の様子総会の様子 ⑥事務局からの報告・提案説明時の様子事務局からの報告・提案説明時の様子 ⑦受付を担当してくださった会員です受付を手伝ってくださった会員の様子 ⑧懇親会の様子です懇親会の様子-1 ⑨懇親会の様子です懇親会の様子-2 ⑩懇親会の様子です懇親会の様子-3 ⑪懇親会の様子です懇親会の様子-4 ⑫懇親会の様子です懇親会の様子-5 ⑬懇親会の様子です懇親会の様子-6

平成29年度沖館川をきれいにする会総会を開催しました(記事)

 4月17日(月) 17時~ 沖館市民センターに於いて予定通り開催されました!!
 自町会の総会や他の会合と日程が重ってしまった町会があり、出席申し込み町会は30町会となりました。(会員町会は37町会)
町会、2協力団体と個人会員(県・市議会議員は個人会員)合わせて45名の出席予定でした。

 総会では、
①平成28年度の活動報告
②平成28年度分の会計監査報告
③平成28年度の収支決算報告
④平成29年度活動計画(案)の提示
⑤平成29年度の収支予算(案)の提示
⑥その他当日提起された議案(ありませんでした)

①~⑤の何れの議案についても承認されました。

 当日出席できなかった町会、個人会員には翌4月18日以降、総会資料をお届けすると共に承認して頂いた旨、報告の予定です。

<事務局より>
 総会に出席できなかった町会について、町会長の交代が予定されている町会の情報をお持ちの会員に情報提供をお願いした。
 また、今後の連絡や資料配布には支障をきたさないようにするため、町会長の交代があった場合には早めに事務局まで連絡していただくようお願いした。

 出席して頂いた議員の皆さま
 (市議会議員:五十音順に記載)
伊吹青森県議会議員、里村青森市議会議員(以下、市議と記載)、藤田市議、丸野市議、
 (秋村市議、齋藤市議は議員活動の為欠席)

 寺嶋顧問におかれましては、90歳というご高齢にもかかわらず会計監事を兼任していただき、総会では会計監査報告をして下さいました。心より感謝申し上げます。


<懇親会>
 例年通り、夫々の町会の活動情報、活動上の悩みや取り組み等々の情報交換、単に懇親の場としてのみならずスキルアップの場としても利用されているようでした。
知識のブラッシュアップにもなるようです。今年は、どちらかというとお酒が亡くなってお開きとなりました。(懇親時間は前年同様1時間30分でした)
 今年もフリーアナウンサーの鈴木育子さんが駆けつけて下さいました。建設的な提案もいただきました。また、会場の跡片付けなど色々手伝って頂き感謝申し上げます。会費を払ってお手伝い・・・(すみません。)
 会則や会費の問題を検討して、女性会員が入会し易くなるよう努力して参ります。

<総会翌日>
 翌日から総会に出席できなかった会員に総会資料配りをしております。
会員と直接お会いできた場合は、対面して情報交換が行えるのでとても良い機会になっております。
また、年2回の会報お届け時も、会員在宅時は情報・意見交換を楽しみにしております。


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4月11日 河川水の水質検査を実施しました

 

2017.4.11_沖館川他水質検査結果

パソコンなどでPDFファイルを開ける場合は、下をクリックしてご覧ください。

pdfファイルシンボル2017.4.11_沖館川他水質検査結果.pdf

4月11日 河川水の水質検査を実施しました(記事)

翌日から天気が崩れるとの予報でしたので外気温は低かったのですが検査を実施しました。
サンプリング時の青森の潮位は、気象庁の潮位表では-3cmでした。

検査結果の考察

<外気温、水温>
外気温が前年に比べて約5℃低く、水温も3.2~5.4℃低めでした。

<PH>
3地点とも前年値並みで、6.7~6.8のほぼ中性で前年の6.5~6.8に近い値でした。

<COD>
数値的には前年に比べて下がったが、水温が低かったことの影響があるのかも知れません。
但し、潮位を意識したサンプリング後では、水温5.4℃時の6.0が最低だったことから、水質の改善がみられると考えられます。

<DO>
過去データでは水温5.4℃時の7.0~8.0が最高だったことから、今回3地点とも 9以上でしたので、こちらも水質の改善がみられると考えられます。
溶存酸素量が増加すると魚は住み易くなります。

<目視>
潮位が基準値-3cmと云うことで、殆んど海水の影響が無かったため川底が良く見える状況でした。
沖館川、西滝川とも油膜が見られなかったのは久しぶりでした。

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 総会提出資料の最終確認を行ないました!!

 

2017.04.01_平成29年度定時総会への提出資料最終確認実施時の様子画像

 総会提出資料の最終確認を行ないました!!(記事)

日時・場所 : 4月9日(日) 10時~12時 
       沖館市民センター2F和室

出席者     : 菅原会長、福士副会長、久慈副会長
       三戸事務局長
◎結果
  2~3修正して総会に提示することといたしました。



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 会計監査をおこないました!!

 

2017.04.01_平成28年度分の会計監査実施時の様子画像

 会計監査をおこないました!!(記事)

日時・場所 : 4月1日(土) 10時~12時 
       沖館市民センター2F小会議室

出席者 &      : 菅原会長、福士副会長。三戸事務局長
       寺嶋会計監事(顧問)、磯島会計監事
◎結果
   会計処理が適正に行われたことが確認されました。
   なお、監査結果は、定時総会で報告されます。



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過年度の活動記録

PDFファイルでご覧頂けます

過年度活動記録(ホームページ掲載記事の年度別集約版)

平成28年度活動実績
pdfファイルシンボルPDF版はこちらです。
平成27年度活動実績
pdfファイルシンボルPDF版はこちらです。
平成26年度活動実績
pdfファイルシンボルPDF版はこちらです。
平成25年度活動実績
pdfファイルシンボルPDF版はこちらです。
平成24年度活動実績
pdfファイルシンボルPDF版はこちらです。

平成23年度以前の活動については、平成24年6月時点において現存する会報をPDF化したものです。
平成24年度以降分は、ホームページに掲載した情報をPDF化したものです。
是非、ご覧になっていただければ幸いです。

2013.3.21_沖小児童感想文 pdfファイルシンボル2013.3.21_沖館小学校児童感想文.pdf

過年度活動状況(会報のPDF版)

pdfファイルシンボル会報沖館川をきれいにする会第30号.pdf
pdfファイルシンボル沖館川・西滝川・万太郎堰マップ.pdf
pdfファイルシンボル会報沖館川をきれいにする会第29号.pdf
pdfファイルシンボル会報沖館川をきれいにする会第28号.pdf
pdfファイルシンボル会報沖館川をきれいにする会第27号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第26号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第25号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第24号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第23号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第22号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第21号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第20号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第19号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第18号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第17号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第16号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第15号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第14号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第13号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第12号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第11号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第10号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第9号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第8号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第7号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第6号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第5号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第4号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第3号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第2号.pdf
pdfファイルシンボル会報なでしこ第1号.pdf
pdfファイルシンボル会報(沖館川をきれいにする会).pdf
pdfファイルシンボル会報(沖館川をきれいにする会).pdf
pdfファイルシンボル会報(沖館川をきれいにする会).pdf
pdfファイルシンボル会報(沖館川をきれいにする会).pdf

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水質検査

平成19年1月~27年10月までの検査記録

沖館川をきれいにする会では、定期的に河川水の水質検査を実施しています。

(水質検査を行うようになった経緯)

 平成19年8月27日に青森県の地域整備部主催の「水循環教室」に参加し、川水の水質検査要領を受講したことがきっかけとなり、同年9月から当会で実施するようになったものです。
詳しくは、平成20年3月10日発行の会報で紹介していますので、そちらでもご確認できます。
 検査は、サンプル水を採集し、これを簡易水質検査器を使用して(パックテスト)検査しています。具体的には、pH、COD、DOの各項目に対応する薬品が入ったポリチューブ入り分析器具にサンプル水を取り込み反応させ、時度数値を検出して、判定表(色鑑別図表)と照合して結果数値を出す方法です。
 当初は、毎月検査を実施しておりましたが、隔月検査でも傾向把握に支障がないことがわかったため、その後は検査周期を奇数月に実施するようになりました。
その後、平成25年度から、冬季の積雪による足場の悪い時期(転落の危険がある)を除く4月~10月の偶数月に検査を実施することとして現在に至っております。
 なお、平成22年9、11月のDOデータの欠損は、分析器具の在庫切れにより検査できなかったことによるものです。

平成19年1月~22年1月_水質検査記録
pdfファイルシンボルこちらでご覧になれます

平成22年3月~25年8月_水質検査記録
pdfファイルシンボルこちらでご覧になれます

平成25年10月~27年10月_水質検査記録
pdfファイルシンボルこちらでご覧になれます

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連絡・事務所案内

当会は、会員の会費で運営しております。このため事務所も会長宅を指定しております。
事務所前の道路も狭いため、車で訪問される場合は安全と他の車両の通行にご配慮願います。

住所:青森県青森市富田1丁目5-8 (菅原会長宅)
電話:017-781-8086

「沖館川をきれいにする会」へのお問合せ
お問い合わせは、e-メールまたはお電話でお願いいたします。

(お断り)
お問合せに対して即応出来かねる場合があります。
また、e-メールでのお問い合わせに対しても、返答までに数日を要する場合がありますのでご了承ください。

お問合せ先
電 話  : 017-766-6035 (三戸孝二宅)
e-メール : okidategawa-kirei@hp-aomori.jp

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沖館川をきれいにする会会則

平成26年4月26日改正版です

(名 称)
第 1 条  本会は、「沖館川をきれいにする会」と称する。

(事務所)
第 2 条  本会の事務所設置場所は、「細則」で定める。

(目的と活動)
第 3 条  本会は、青森市沖館川他の水質向上および川周辺の環境美化を目的として、沖館川、西滝川、万太郎堰流域の町会及び住民並びに流域に存在する小、中学校と連携を図りながら次の活動を行う。

    1.関係行政機関に対して、沖館川、西滝川、万太郎堰の水質向上に関わる諸要請活動を行う。
    2.沖館川の土手(河川管理用通路)の環境美化と安全確保に向け、流域町会および住民に対する啓蒙活動を行う。
    3.その他、目的達成に必要な活動を行う。

(会 員)
第 4 条   本会は、沖館川、西滝川、万太郎堰流域の町会役員、町会役員経験者、小中学校長および協力団体並びに個人を対象とする。

(会 費)
第 5 条   会員は、本会を維持運営するために必要な経費を会費として分担しなければならない。
     会費は、細則で具体的に定める。

(会の構成)
第 6 条   本会は、以下の役員、事務局、顧問、会計監事で構成し、総会で選出する。

    1.役員
      会長      1名
      副会長    若干名
      理事     若干名(事務局長、事務局次長を含む)
     2.事 務 局
      事務局長    1名
      事務局次長   1名
     3.会 計
      会計      1名
     4.顧 問
      原則として会員の対象となる地域に居住する県議会議員、市議会議員および当会会長経験者
     5.会計監事  2名

(構成員の役割)
第 7 条   会を構成する役員、事務局、会計、顧問、会計監事の役割は、以下のとおりとする。

    1. 会長は本会を代表し会務を統括する。
    2. 副会長は、会長を補佐し会長が業務を遂行出来ない場合はこれを代行する。
    3. 理事は、会務の執行にあたる。
    4. 事務局長は、会運営上の諸事務を統括する。
    5. 事務局次長は、事務局長を補佐する。
    6. 会計は、会の会計事務にあたる。
    7. 顧問は、会長の諮問に応じる。
    8. 会計監事は、本会の会計を監査する。公正を期すため他の役職を兼務してはならない。
       なお、他の役職とは、会長、副会長、理事、事務局長、事務局次長をいう。

(構成員の任期)
第 8 条  役員、事務局員および監事の任期は2年間とする。但し、再任はこれを妨げない。

(会 議)
第 9 条  会議は、定時総会、臨時総会、役員会とし、会長が招集する。
     各会議に於ける議長は、会長がその任にあたる。
     議事は、出席者の過半数をもって決する。但し可否同数の時は、議長の決するところとする。

    1.定時総会
      定時総会は、全会員をもって構成し、年1回(4月)開催を原則とする。
      以下の事項について審議する。

     (1)会則の改正。
     (2)役員の選任。
     (3)収支決算の承認。
     (4)予算及び活動計画の承認。
     (5)会費の金額変更。
     (6)その他必要と認められた事項の承認。

    2.臨時総会
      臨時総会は、定時総会を待った場合に会として著しい損害を被る恐れがある場合等の時に開催する。
      構成は定時総会に準じ、以下の事項について審議する。

     (1)役員会において早急に結論を得る必要があると判断された重要事案

    3.役員会
      役員会は、会長、副会長、理事で構成し、以下の事項について審議する。
      なお、開催時期は特に定めないが、定時総会、臨時総会開催前に開催することを原則とする。

     (1)定時総会、臨時総会に諮る事項の内容精査。
     (2)質疑応答他について役員間の意思疎通。
     (3)会則の改正に関わる事前審議と集約。
     (4)事案が、臨時総会の開催を要するか否かの判断。
     (5)細則の改正。
     (6)その他必要事項。

(活動年度・会計年度)
第 10 条  本会の活動年度および会計年度は、4月1日から翌年の3月31日とする。

(会 計)
第 11 条  本会の運営に関わる経費は、会費、補助金、寄付金およびその他の収入を以ってこれに充てる。
      経費の使途に関する制限事項等については、細則で定める。

(会計監査)
第 12 条  会計監査は、会計年度終了の翌月に実施することを原則とする。

(細則)
第 13 条  この会則の具体的な運用方法については、別に定める細則に定める。細則は、会費を除き役員会の承認を以って発効するものとする。

     附 則 この会則は平成14年8月1日より実施する。

         会則の一部改正 平成19年 9月 3日
            〃    平成20年 9月22日
            〃    平成25年 6月 3日
            〃    平成26年 4月21日

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会の構成

平成29年4月17日 総会にて承認済

 並びは項目毎に50音順、氏名敬称略

 会の構成員

 沖館川、西滝川、万太郎堰周辺の37町会
 沖館川を考える会、沖館地域緑の募金推進協力会
 個人会員20名

 <役員>

 会長
 菅原 征一郎

 副会長
 飯田 祥生
 久慈 博昭
 福士 輝彦

 理事
 赤田 一人
 奥山  茂
 菊池 賢一
 佐藤 利市
 高橋 俊治
 竹内  寛
 成田  實

 理事・事務局長
 三戸 孝二

 <その他構成員>

 顧問
 伊吹 信一(青森県議会議員)
 秋村 光男(青森市議会議員)
 齋藤 憲雄(青森市議会議員)
 里村 誠悦(青森市議会議員)
 藤田  誠(青森市議会議員)
 丸野 達夫(青森市議会議員)
 加川 光義(元会長)
 寺嶋  功(前会長)

 会計監事
 寺嶋  功(顧問、前会長)
 磯島 慶子(沖館第四町会)

 会計
 三戸郁子(沖館第四町会)

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青森県ふるさとの水辺サポーター

平成22年9月にサポーターになりました

 平成22年9月29日(水)東青地域県民局地域整備部河川砂防施設課より「沖館川をきれいにする会」に対して青森県ふるさとの「水辺サポーター認定書」(22.9.15付東青地域県民局長名)が当会へ交付されました。
当時の寺嶋副会長・片岡監事・當麻理事が県庁に出向き、工藤金一部長(当時)より交付されたもので、今後とも相野橋からベイ大橋までの沖館川流域の美化活動・環境保全に協力されたいとの要請がありました。

サポーター認定証書交付風景
サポーター認定証書交付風景
サポーター認定書交付後の記念写真
サポーター認定書交付後の記念写真
水辺サポーター認定書
水辺サポーター認定書
水辺サポーター実施地区掲示板
水辺サポーター実施地区掲示板
2012年沖館橋河川標識付近風景
2012年沖館橋河川標識付近風景
2015年沖館橋河川標識付近風景
2015年沖館橋河川標識付近風景

水辺サポーターとは
 H22.2青森県土整備部が「青森県ふるさとの水辺サポーター制度」を制定し、一定区間の河川等で清掃・除草等の美化活動を定期的に行う住民や企業等の団体のボランテイアを募って「サポーター」に認定するというもので、東青地域では当会が6番目の加入となり、現在15団体(東青地域県民局管内)が活動中。
当会は県の薦めで22.9.1付入会申込み(79名分を添付)したものです。
 水辺サポーターになると青森県ふるさとの水辺サポーターに認定されると、こんな支援が受けられます。
 ・ ゴミ袋や軍手など、美化活動に必要な物品が県から支給されます。
 ・ 県が、サポーターの活動について万が一の事故に備え、ボランティア保険等に加入してくれます。
 ・ 対象の区間にサポーターの名前を記入した看板を設置してもらえます。
 ・ ゴミの処理など、県と市町村とが協力しながら、サポーターを支援してもらえます。

青森県ふるさとの水辺サポーター活動状況については、【リンク】から「青森県ふるさとの水辺サポーター活動状況のページ」で確認できます。

(留意点)
 「沖館川をきれいにする会」としても、クリーン作戦時の万一の事故対応として、ボランティア保険適用に遺漏の無い様、毎年参加者の事前把握を行う必要があります。関係者のご協力をお願いします。

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協力団体

協力団体紹介コーナー

沖館川を考える会

<お断り>

 平成29年7月17日(月)および平成28年7月18日(日)「海の日」に沖館川を考える会でEM菌を沖館川に投入した件につきましては、「沖館川をきれいにする会」の活動とは全く無関係のものです。
 活動の本意については承知しておりませんが、沖館川を考える会と沖館川をきれいにする会との関係からは土手の清掃活動に協力して頂いている協力団体の行動として大変残念な事だと考えております。

沖館川を考える会設立趣意(赤田一人会長挨拶より抜粋)

 当会設立の発端は、今治樹氏より、沖館川土手のくろねこヤマトさん~篠田小学校裏までの間が「さしとりの葉」が土手ギリギリまで生え茂っており、 さらに、犬の糞のために土手を散策する人が大変不快な思いをしている様子なので、除草してやりたいと思うが県有地のため勝手に除草して良いものかどうかとの問い合わせがあり、 県に問い合わせた結果、県では予算が無いため除草は出来ないとの回答を貰ったことに端を発しております。
 そこで、私(赤田)と山田、成田、今氏の間で色々話し合う中で、成田氏より任意団体として「・・・会」を発足させて交渉して見てはどうかとの提言がありましたので、 以降、会発足の話を進め、発足に向けての手順、役員構成等の手続き等、種々打合せの末にようやく原案の成案にこぎつけることができました。
 平成19年11月18日に行われた地区総会において、会の発足提案を行って「沖館川を考える会」として正式に発足し、引き続き総会を開催して会長および三役の選出を行った次第です。
 また、この席において、「沖館川をきれいにする会」の石戸谷忠夫会長を講師として、「沖館川に関して、過去から今日のいたる水について」と題して講演していただきました。

 会発足当初は、運営経費の調達に悩みながら、幾度となく役員会を開催しました。 20年5月18日には初の草刈りが始まり、これには当時参加していただいた大福町町会長から草刈り機械1台と私の会社からの1台の2台で作業を開始しました。
 次に課題となったのは、会議の開催、作業当日ジュース等を提供したいと思ってもそのための資金が無いことでした。 このため、色々相談し合った結果、会を創って市に届け出すれば資源回収について青森市から3円/kgの奨励金が出ることを知り、早速、提出書類と会長印等を準備して書類を作成の上提出し、 伸和産業様にも交付金依頼を提出し1万円を環境整備の一環として助成金を頂くことが出きました。現在は、諸般の事情で5千円となっております。
 資源回収に当たっては、三地区に担当者を決めて賛同して頂ける方に「ボランティア活動資金のご協力を」という事でお願いしました。 また、皆様のご協力も得て創価学会文化会館始め上磯方面、浪館方面からも資源を提供していただき、東昭和町からは副町会長さんが自ら町会の方に話をして持って来て貰っております。 このように多方面から協力を頂いた結果、お陰様で資源保管庫、草刈り機を購入することができました。
 「沖館川をきれいにする会」との関係では、参加団体会員として加入し、第二級河川の相野橋までの秋の「クリーン作戦」にも名を連ね、 「沖館川をきれいにする会」より県の河川課部長宛で要望書提出の折には、当会の存在についても話をすると「知っております」との言葉も頂いております。一番思い出に残っているのは、 今監事が相野橋の川に木が伸びて子どもでも手が届くようになり、毛虫が発生していたため工事に来ていた責任者に話をしたところ、 こちらから県の方に話をしてみると言って頂き、その後、速やかに木を根元から切って貰ったという快挙もありました。
 沖館川・西滝川の合流地点という要の地点における当会の存在は、今にして思えば大変重要な場所の環境美化に貢献できるとの思いで一杯です。 なかでも、資源置き場を提供して下さっている今治樹氏には感謝の気持ちで一杯です。ここに改めて厚く御礼申し上げます。

平成19年11月18日に開催された地域フォーラム「沖館川を考える」.pdf

 沖館川を考える会の皆さまには、毎年の様にご寄付頂いている他、会員のほとんどの方が現役にもかかわらず「青森県ふるさとの水辺サポーター」の一員として年2回のクリーン作戦にも参加協力を頂いておりますことに深く感謝申し上げます。

沖館川をきれいにする会 会長 菅原征一郎

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ご寄附

活動の趣旨に賛同して頂いて寄せられたご寄附の一覧

沖館川をきれいにする会の活動に対して寄せられたご寄附を紹介いたします。
 当会の活動は、会員の会費によって賄われてまいりましたが、活動の輪が広がるにつれて会の財政事情も厳しくなってきている状況です。このため、平成24年度より広く活動の趣旨に賛同していただける皆様からの寄付を募集させて頂くことといたしました。
このページでは、これまでにご寄附頂いた皆さまを紹介させていただいております。
※ 平成25年度 : 芝桜購入代として34,000円を使わせていただきました。(土手に植えました)
※ 平成26年度 : ブロック、花用土他を購入しました。(前年植え付けた芝桜の生育状況が芳しくなかったことの対策)
※ 平成27年度 : 26年度に舗装して頂いた土手の縁に芝桜植え付けるための培養土購入他に使わせていただきます。

☆☆ 寄付は随時受け付けしております ☆☆

下記までご連絡いただければ納金方法・領収書発行など説明させていただきます。

沖館川をきれいにする会 (電話) 017-766-6035

e-メール : okidategawa-kirei@hp-aomori.jp



ご寄附者一覧(敬称は省略させて頂きます)

記載順
期 日
氏 名
所 在
ご寄附内訳

H29. 5. 8
匿名希望ss様
青森市
10,000円

H29. 4.17
丸野 庸子様
2,000円

青森市
H29. 2.26
三戸 孝二様
青森市
6,000円

H28.11.22
寺嶋 功様
青森市
3,000円

H28. 5.10
匿名希望ss様
青森市
10,000円

H28. 4.18
丸野 庸子様
青森市
2,000円

H27.10.30
沖館川を考える会
青森市
10,000円

H27. 5. 7
匿名希望SS
青森市
10,000円

H27. 4.18
匿名希望TM
青森市
2,000円

H27. 4. 1
hp-aomori
青森市
50,000円
ホームページ
年間維持管理費用

H26. 5. 9
匿名希望SS
青森市
10,000円

H26. 5. 5
hp-aomori
青森市
1,000円

H26. 4.30
hp-aomori 青森市
5,122円
草刈機安全補助用具代として

H26. 4.29
hp-aomori
青森市
3,000円

H26. 4. 2
hp-aomori
青森市
50,000円
ホームページ
年間維持管理費用

H26. 4. 1
Ⅰ・T 様
青森市
10,000円

H25.12. 1
hp-aomori
青森市
2,000円

H25. 8.26
hp-aomori
青森市
4,000円

H25. 7.22
hp-aomori
青森市
1,000円

H25. 7.11
hp-aomori
青森市
1,000円

H25. 7. 9
寺嶋  功様
青森市
5,000円

H25. 6. 3
伊吹 良子様
青森市
5,000円

H25. 6. 3
丸野 庸子様
青森市
2,000円

H25. 5.20
沖館川を考える会
青森市
5,000円

H25. 5.20
匿名希望SS
青森市
10,000円

H25. 5. 2
hp-aomori
青森市
1,000円

H25. 4.28
hp-aomori
青森市
50,000円
ホームページ
年間維持管理費用

H24.10.31
(株)トラスト・メイト
青森市
10,000円

H24. 8. 1
hp-aomori
青森市
200,000円
ホームページ制作
年間維持管理費用

H24. 7. 1
hp-aomori
青森市
1,000円

H24. 6. 3
hp-aomori
青森市
ごみ袋(ブルー45ℓ)140枚
(春のクリーン作戦用として)

H24. 5.28
沖館川を考える会
青森市
10,000円

H24. 5.28
匿名希望SS
青森市
10,000円

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EM菌について

EM(有用微生物群)とのかかわり

 沖館川をきれいにする会では、川を望む土手の遊歩道の除草や河川水の浄化活動に取り組んでいます。
浄化活動では、毎年7月の「海の日」に「全国一斉EM団子・EM活性液投入~EMで海・河川の浄化~」(U-net 主催)に平成24年度まで当会も参加してEM菌を川へ投入してまいりましたが、平成25年度以降、会としてはEM菌を活用しての活動は行わないことと致しました。

理由 : EM菌の活用については賛否両論があり、会として現状で可否の判断ができないため。

 会としては、平成25年度以降EM菌を沖館川へ投入する活動はしておりませんが、これ以降も活動しているのではないかとの問い合わせがあり、その都度役員を招集して確認し回答しております。
 また、会員が個人的に投入活動に参加する場合でも、河川管理者の許可を得た活動であることの確認を行なうことを義務付け、会の活動に支障を及ぼさないようにと念押ししております。

有用微生物群についての知識(Wikiで作られているフリーな百科事典『Wikipedia』より)

 有用微生物群(ゆうようびせいぶつぐん、Effective Microorganisms、EM)とは、1994年に琉球大学農学部教授比嘉照夫(英語版)が命名した微生物資材およびその関連商品の商標である。Effective Microorganismsとは比嘉による造語である。通称EM菌。
 内容につきましては、Wikipediaの当該ページでご確認ください。

下記をクリックすることで当該ページを参照できます。

ウィキペディア⇒有用微生物群

(参照先アドレス)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E7%94%A8%E5%BE%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E7%BE%A4

※平成28年5月5日 片瀬久美子 博士(理学) サイエンスライター 様より「EM菌による水質改善効果徹底検証」という記事に関する連絡を頂戴しました。
 翌5月6日に当HPから片瀬氏のブログへのリンク貼り付けについての承諾を得ましたので紹介させて頂きます。片瀬氏には深く感謝申し上げます。

沖館川「EM菌による水質改善効果徹底検証」

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  その際、ご本人であることが確認できない場合には、これらの請求に応じません。

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     【 連絡先 】 沖館川をきれいにする会
      e-メール : okidategawa-kirei@hp-aomori.jp
      電  話  : 017-781-8086 会長:菅原征一郎

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